しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

桜植栽活動10周年記念パーティー 10月22日(日)

簡保センターにおいて、荒川グリーングリンの桜植栽10周年記念パーティーが行われた。
桜43会もお呼ばれしたので4名で参加。
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荒川グリーングリン代表・大久保君のあいさつ。
その後あれやこれやあいさつが1時間ほど続いて、ようやく乾杯。
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遅れてみえた町長あいさつ、桜にちなんでピンクのネクタイ。
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桜43会を代表してEちゃんのスピーチ。
終わって帰宅したら、3時30分、ちょっと疲れた。
立食パーティーでちゃんと食べられなかったし。

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# by shinchan7rin | 2017-10-22 08:36 | 寄居町 | Comments(0)

梶よう子 10月21日(土)その2

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      「一朝の夢」 著 梶よう子
 図譜の中で、やはり秀逸なのは留次郎の『青南天捻変葉紅地柿刷毛目絞車牡丹度咲』だ。
 朝顔の花名は、葉、茎、花の特徴を順に並べている。そのため、朝顔そのものの姿を見なくても、花名だけで、どのような形状なのか推測できるのである。
 留次郎のこの朝顔は、南天に似た細長い葉で、さらに撚りが加わり、紅色の地合に、柿色がすっと刷毛を刷いたように入る花模様だ。
 牡丹咲は、雌しべが花弁に変化した花姿をいう。度咲は花弁状に変化した雌雄ずいがあとから開くことを指す。

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# by shinchan7rin | 2017-10-21 15:47 | 読書 | Comments(0)

日高病院 10月21日(土)

超大型台風が、直撃しそうなコースで接近中。
3カ月に1度の外来診察で高崎へ。
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まずは関越前橋インター近くのどんへ。
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厚くてどっしりしたどんステーキ(150g)の昼食。
すんなり納まった。
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高崎の日高病院、午後1時の予約。
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ここは空いています、次回のPetCTの予約を入れる。
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帰り道スタバでラテとブレンドコーヒー豆を購入。
待合室で隣の爺様と病気談義をしてきた一日。

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# by shinchan7rin | 2017-10-21 08:46 | 散歩 | Comments(0)

秩父まるたと西條奈加 10月20日(金)

先月時間を持て余して秩父銘仙館へ寄った際、
路地奥に見つけたお店、まるた。
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ゴスぺラ・ミュウのレッスンへ早めに出かけて寄ってみた。
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新そばの手打ち、悪くはないがとくに良くもない。
ちょっと少なめ、温泉饅頭がサービスで付きました。
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      「大川契り 善人長屋」 著 西條奈加
 この千七長屋は、深川浄心寺裏山本町にあった。木戸脇に質屋千鳥屋があるためにその名がついたが、最近ではもっぱら「善人長屋」と呼ばれていた。
 父の儀右衛門は、長屋の差配を務めている。人柄の良さは折り紙つきで、七軒の店子もいたって評判がいい。いわば善行のたまものなのだが、お縫はどうにも納得がいかない。
「兄さんまで、やめてちょうだいな。あたしはその名をきくたびに、胸のあたりがばくばくするわ。だって善人どころか、長屋じゅうまとめて悪党だってのに」
 儀右衛門は質屋の傍ら、盗品をあつかう故買にも手を染めている。千鳥屋ばかりでなく、同じ長屋の髪結床も、小間物売りもやはり同様に、人には言えぬ裏家業をもっていた。

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# by shinchan7rin | 2017-10-20 08:43 | 読書 | Comments(0)

期日前投票と風野真知雄 10月19日(木)

出る用事があったので、ついでに。
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このところ選挙といえば期日前投票。
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結構人が出てきています。
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      「耳袋秘帖 谷中黒猫殺人事件」 著 風野真知雄
 根岸肥前守鎮衛(やすもり)
 元文二年(一七三七)~文化十二年(一八一五)、江戸中後期の幕臣。通称銕蔵。御家人安生定洪の子とされる。のち、根岸衛規の養子となり、家督を継ぐ。勘定方を皮切りに、佐渡奉行、勘定奉行、さらに数え六十二歳で南町奉行に抜擢され、異例の出世を遂げる。以後十八年間、奉行をつとめ、下情に通じ、刺青のうわさもあるところから、赤鬼奉行とも呼ばれた。遠山金四郎の登場に先だち、刺青奉行と呼ばれたのはこちらが最初。珍談・奇談を集めた随筆『耳袋(嚢)』の著者としても知られる。

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# by shinchan7rin | 2017-10-19 08:39 | 読書 | Comments(0)

道路説明会と蓑輪諒 10月18日(水)

よりい会館で寄居町建設課による道路説明会。
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ベルク建設にともない道路整備がなされた部分の東側と西側。
どう考えても、交通量増大に対応できないであろうと考えられることから、
地元議員により請願がなされ、事業が始まったとのこと。
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対象地区の区長、道路委員、対象者が呼ばれた。
事業計画図の発表、ということで資料の閲覧のみ。
歩道2mを含む9m道路が計画されている。
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     「でれすけ」 著 蓑輪諒
 だが、佐竹家が違う。
 この家は、五百年来の歴史を持つ、まぎれもない源氏の後裔であった。
 先祖は、河内源氏の頭領、頼義が三男、「新羅三郎」の通称で知られる源義光であり、その孫の昌義が常陸国(茨木県)佐竹郷に住まうにあたり、佐竹氏を名乗るようになった。
 武家としては全国屈指の歴史と血統を持ったこの大名は、多くの名門高家が戦乱によって没落していく中、むしろ風雲に乗じて四方を切り取り、その勢力を大きく広げた。いまや佐竹家は、この常陸太田城を本拠に、奥州、下野(栃木県)にまたがって版図を持つ、東国屈指の有力大名となっている。

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# by shinchan7rin | 2017-10-18 08:57 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと愛川晶 10月17日(火)

あまりの寒さに炬燵をつくり、フリースを引っ張り出した。
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白黒のニャン。
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同じニャンの右左。
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      「神田紅梅亭寄席物帳 三題噺示現流幽霊」 著 愛川晶
 駅の東側の繁華街の一角にある寿司屋、店名が『弥助』。ご主人の奥様の実家が築地で中卸をしているそうで、そのルートを使い、活きのいい魚介類が格安で手に入る。主人夫婦の人柄も気さくなため、店は繁昌していて、亮子も宴会などで、何度か訪れていた。
 ちなみに『弥助』とは江戸言葉で、寿司のこと。落語にも頻繁に登場する。日本橋生まれの主人は、もちろんそうと知って名づけたのだ。語源がわからないので、蘊蓄好きの夫に尋ねたところ、さすがは商売人だけあって、即座に答えてくれた。『義経千本桜』という浄瑠璃に『寿司屋の段』というのがあり、そのなかに出てくる下男の名が『弥助』なのだという。

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# by shinchan7rin | 2017-10-17 08:52 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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