しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

降雪と北森鴻 2月2日(金)

昨夕は友人の父君の通夜、みぞれの降る中行ってまいりました。
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今朝の7時前、およそ15cmの積雪。
新聞配達のわだちと、パン焼きに出かけたカミさんの足跡。
今日はこれから高崎の病院まで出かけなければなりません。
早めに出発することにしましょう。
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      「前夜祭」 著 北森鴻 他
 本作は私と愛川晶氏とのプランに沿ってストーリーが展開されるはずであった。さらに一人一人が独立した短編としてのトリックを使用し、いわば連作長編の形をとる予定であった。「はずであった」「予定であった」と、不確定要素に過去形まで加わった表現が二つも出てくるのは…読者の皆さんがお読みになった通りの結末を迎えてしまったからに他ならない。芦辺拓・西澤保彦・伊井圭・柴田よしきという超絶個性派作家人を、北森鴻・愛川晶のコンビで自在に御そうとしたのが、そもそもの間違いであったことは、本リレー小説がスタートした時点ですでに明らかであった。

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by shinchan7rin | 2018-02-02 08:56 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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