しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

休日の河原と風野真知雄 2月4日(日)

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休日の河原でバイクをころがす。
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冬の河原で何をする人ぞ。
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     「奇策 北の関ヶ原・福島城松川の合戦」 著 風野真知雄
 上杉家きっての猛将を、まずは好機の目で見た。
 背は高い。五尺六寸(およそ一七〇センチ)ほどはあるだろう。太ってはいないが、首回りや肩の筋肉などを見ると、かなり鍛え上げた体であるとわかる。
 眉間のところに斜めに走る長い傷がある。古傷である。繁長の母は身ごもっているときに、敵に攻められて腹部に傷を負った。傷は体内の繁長にまで達していた。
 幸い、母子ともに一命はとりとめたが、繁長は傷ついたままにこの世に生まれてきたのだった。戦国の申し子というべき本庄繁長の誕生秘話である。

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by shinchan7rin | 2018-02-04 09:18 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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