しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

アングレーズと風野真知雄 2月6日(火)

ミニサイズのアングレーズをカミさんが焼いた。
b0215220_07482162.jpg
小さいので、二切れ切っていただく。
b0215220_07485734.jpg
小さくてもラム酒の風味はしっかり。
b0215220_07504959.jpg
「隠密味見方同心1 くじらの姿焼き騒動」 著 風野真知雄
「どうです。うまいでしょ。ちゃんと手間も工夫も加えてますので」
 と、顔がそう言っている。
 どもにも悪の気配はない。うまいものを食べさせ、おあしをいただくという単純な暮らし。食いものにまつわる悪は、どこから生まれるのだろう。
 たちまち食べ終え、汁まですべてすすった。
 胸のあたりをすぐに汗が流れはじめ、腹全体がほかほかしてきた。
 この先、こんなうまいものを仕事で食べていくのかと思うと、月浦波之進は、なんだか同僚たちに申し訳ない気がした。




[PR]



by shinchan7rin | 2018-02-06 07:52 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
by shinchan7rin
プロフィールを見る
画像一覧

最新のコメント

メモ帳

最新のトラックバック

韓国が勝ったのは?
from Anything Story

ライフログ

検索

外部リンク

フォロー中のブログ

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル