しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

武蔵屋本店と田牧大和 2月7日(水)その2

ゴスぺラ・ミュウのレッスンで秩父へ、武蔵屋本店で昼食。
b0215220_17414956.jpg
改装前、昔の武蔵屋本店だそうです。
b0215220_17423526.jpg
出汁は暖かいから、鴨せいろを頂く。
b0215220_17431314.jpg
鍋焼きうどんがあったじゃないですか、次のお楽しみ。
b0215220_17440920.jpg
      「甘いもんでもおひとつ 藍千堂菓子噺」 著 田牧大和
 父の菓子の味の一番の肝は、砂糖にある。
 砂糖作りが盛んな讃岐の中でもとり分け手間暇を掛け作られている、父が惚れ込んだ三盆白と、唐渡りの三盆白。晴太郎は、父や茂市が使っていたのと同じ白砂糖を『藍千堂』でも使っている。微かな雑味は残るものの、風味も味わいも奥行きが深い讃岐物と、淡白で癖がなく、上品な甘さの唐渡りの上物、菓子の種類で二種の白砂糖の割合を変えながら、丁度いい具合に混ぜ合わせて使うのだ

[PR]



by shinchan7rin | 2018-02-07 17:46 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
by shinchan7rin
プロフィールを見る
画像一覧

最新のコメント

メモ帳

最新のトラックバック

韓国が勝ったのは?
from Anything Story

ライフログ

検索

外部リンク

フォロー中のブログ

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル