しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

ラーメン屋と西條奈加 2月9日(金)

昨年できたというラーメン屋へ、帰宅中の次男と行ってきた。
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暮に覗きに来た時には閉っていたのだ。
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亭主がひとりでてんてこ舞い。
出てくるまでに30分待たされた。
ラーメンそのものは外れではなかった、画像は撮り忘れた。
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     「ごんたくれ」 著 西條奈加
 『平安人物志』は、京に住まう学者や文人墨客の名を連ねたもので、
七年前に第一版が、次いで今年、安永四年に二版が出され、京雀たちの話題をさらっていた。
 そして画家の部の一番目に挙げられたのが、当代一の人気絵師、円山応挙だった。
 名のあがる順位は、優劣とは関わりない。版元ではそう断りを入れていたが、言い訳に過ぎず、年齢では若輩にあたる応挙が、先輩絵師を押しのけて第一位とされたことが、京の応挙人気を何よりも雄弁に物語っていた。

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by shinchan7rin | 2018-02-09 09:20 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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