しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

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ラーメンと椎名誠 1月31日(水)

久々に奥我へ寄った。
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こってりスープがちょっと苦手なのだが。
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柚子塩ラーメンはヒットです。
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こちらはこってり系のトマト担々麺。
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     「ナマコ」 著 椎名誠
 このあたりで捕れるのはマナマコという二、三十センチのトゲトゲの鋭いなかなかいい形をしたいかにも身持ちのしっかりしたナマコであった。南の海でよく転がっているとらえどころのないぐにゃりぐにゃりとしたナマコ感というこのがなく、冷たい北の海に住むナマコはさすがにきちっとしまっているように見えた。凛々しいと言ってもいい。
「これでナマコというのはいろいろな形をしていましてね。特にこのあたりのナマコはトゲがしっかりしている。このトゲが全体にきちっとしっかりしているのはイボダチがいいといって、珍重されるんです」

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by shinchan7rin | 2018-01-31 08:58 | 読書 | Comments(0)

タイヤ交換と風野真知雄 1月30日(火)

いよいよ今週、再び雪の予報が出た。
年末に2回コバックまで行って、2回とも休みだったのでタイヤ交換がなされていない。
金曜日に高崎まで行かなければならないので、ようやくタイヤ交換。
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BRZは自分でタイヤを運べない。
二人そろわないといけないので、なかなかチャンスがないのだ。
タイヤ預かりサービスというのがあったので、頼んでしまった。
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      「街の灯り 女だてら 麻布わけあり酒場10」 著 風野真知雄
「わたしも鳥居のそばにいるあいだに、あの男の経歴などは家の者から聞いていた。鳥居耀蔵は、鳥居家には二十四のとき、鳥居登與との縁組で養子として入った」
「鳥居の実父は、大学頭林述斎」
「湯島の学問所の親分みたいな人でしょう?」
「そんな偉い人が親父なんですか」

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by shinchan7rin | 2018-01-30 09:29 | 読書 | Comments(0)

河原のテントと西條奈加 1月29日(月)その2

休日の河原にて。
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四輪駆動車が4台と、一人用のテント一張。
寒い日が続いているのに・・・
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     「涅槃の雪」 著 西條奈加
 天保十一年三月二日、北町奉行を拝命したのは、遠山左衛門尉景元だった。
 南北奉行所には、それぞれ与力二十五騎、同心百二十人が配され、五組に分けられている。
 高安門佑は、北町の五番組で吟味方を務める与力だった。
 訴えや事件の詮議を行い、仔細を調べるのが吟味方で、門佑の他に六人いる。
 他にも、過去の犯罪と事件を照らし合わせる例繰方や、牢屋見廻、養生所見廻、町会所掛など、与力の掛にはさまざまあって、この任免や配置換えも実質は年番方が行っていた。

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by shinchan7rin | 2018-01-29 14:45 | 読書 | Comments(0)

釉薬掛けと本焼き 1月29日(月)

木・金と雪の予報が出た。
金曜日に高崎の日高病院へ行く予定なので、困った。
都合がつかずタイヤを履き替えていないのである。
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風布で釉薬掛け。
暖房がないので寒いのだ。
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絵付けした作品に、霧吹きで透明釉を。
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こちらも霧吹きで透明釉。
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ゴスぺラ・ミュウリーダーの作品、預かって透明釉筆塗り。
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窯詰して本焼き、少し残ってしまった。
もう一度焼くには、新たに生涯学習課に申請しなければならない。

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by shinchan7rin | 2018-01-29 08:49 | 須恵の会 | Comments(0)

寄居町美術家協会展 1月28日(日)

本日まで、寄居町美術家協会展を開催中。
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場所は中央公民館にて。
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絵画彫刻の部。
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写真は2階。
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書道も参加が多い。
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工芸、私の備前水注。
お出かけください。



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by shinchan7rin | 2018-01-28 08:46 | 寄居町 | Comments(0)

回転すしと北森鴻 1月27日(土)

高崎まで出かけたので、前橋南パワーモールの魚米へ。
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ここは廻らない回転寿司屋になりました。
タブレットで注文すると電車がお届けにやって来る。
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活き締めヒラメ。
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珍しく赤貝がありました。
ネタが小さいので7皿14貫いけましたね。
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      「狐罠」 著 北森鴻
 骨董業者といってもその専門範囲は人それぞれ、多種多様を極めていて、とても一括りにすることはできない。西洋もの、和もの、民具、陶芸品、書画、刀剣、玩具、人形、衣料、専門道具、仏像、茶器などなど。さらに「中世物が得意」だの「近世なら在庫に事欠かない」だの言いはじめれば、店舗の数だけ専門範囲があるといっても過言ではない。また、骨董の世界には「旗師」と呼ばれる、店舗を持たない業者が数多く存在する。これは一般客のみならず、業者間の品物の流通を手掛けるバイヤー的存在を兼任する骨董商である。やはり自分の専門範囲を持ち、全国の市、旧家の蔵を追って飛び回っている。
 陶子もまた、そんな旗師の一人である。

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by shinchan7rin | 2018-01-27 09:15 | 読書 | Comments(0)

PET-CT検査 1月26日(金)

高崎の日高病院にて、PET-CT検査。
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予約は朝9時。
群大のときはその前に採血があったので、確認するとやはり採血は必要ということで、
1時間前の8時に採血予約。
7時に自宅を出発、寒かったです。
日高病院に到着してみると、
事前の採血は、PET-CT検査の薬剤注射の際一緒におこなうとのこと。
考えてみれば、薬剤注射のあと1時間の休憩があるのだから、採血検査の時間はあるわけだ。
また、造影CTも同時におこなうということだが、
造影剤の注入のために血管のチューブを残しておくとのこと。
細い血管を探して打つ注射は一度で済んだのであります。
群大だったら三回注射されてたところだった。
三回というと、打つ場所がなくなってしまうのだよ。
とんでもないところに注射されることになる。
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説明書が丁寧で、PET-CT検査の検査薬注射後の排尿は、
放射性物質を含むので、座位で排尿しろとかよく手洗いしろと。
検査終了後の休憩室には、お菓子の用意もあった。
午前中に終わったので、高速を使わず帰宅。

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by shinchan7rin | 2018-01-26 09:25 | | Comments(0)

寄居町美術家協会展 1月25日(木)その2

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寄居町中央公民館に於いて、美術家協会展を開催。
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午後3時より搬入作業。
数が増えていると思ったら、協会主催の陶芸教室作品も展示。
金・土・日の三日間、お出かけください。

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by shinchan7rin | 2018-01-25 16:38 | 寄居町 | Comments(0)

リハビリ陶芸 1月25日(木)

デイサービスにお邪魔してリハビリ陶芸を実施。
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初めての方です。
やったことねえからなあと言いながら、結構手慣れた感じ。
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最近、同じ形になってしまう。
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考えて考えて、形にします。
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まえとは違うものを作ろうとしています。
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手のなすままにできあがって行く。
皆さんお疲れさまでした。

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by shinchan7rin | 2018-01-25 06:42 | 須恵の会 | Comments(0)

新年会と風野真知雄 1月24日(水)

ゴスぺラ・ミュウの1グループで新年会を開催。
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お弁当とお菓子を調達して。
カップの犬はティーパック。
お弁当は女の子の好みそうなかわいいものだったのだが、
小さく小分けになっているのでさめてしまって、むしろ冷たい。
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リーダーの昔話など談笑。
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     「星の河 女だてら 麻布わけあり酒場9」 著 風野真知雄
 店は本当にうまくいっていた。
 今年になって、さらに常連客が増えていた。
 のれんを出すのを待ち構えていたように客が入った。席がいっぱいになると、外で空くのを並んで待つ客まで現れた。
「そんなにいい店なのかい」
「酒はうまいし、季節を感じさせる肴もうまい。それにもまして、女将と話すのが楽しくてさ」
 そんなふうに伝わっていると聞いた。


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by shinchan7rin | 2018-01-24 08:44 | ゴスぺラ・ミュウ | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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