しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

<   2018年 02月 ( 24 )   > この月の画像一覧




リハビリ陶芸 2月19日(月)

デイサービスにお邪魔してリハビリ陶芸を実施。
b0215220_09334744.jpg
初めて参加の方です。
b0215220_09391612.jpg
久々二度目参加の方。
b0215220_09400643.jpg
この前造ったのはまだできないのかい、とご不満そう。
b0215220_09410780.jpg
今回はめずらしく動物ではありません。
b0215220_09414241.jpg
たいてい同じ形になってしまう。
b0215220_09421557.jpg
発想が豊かです。
お疲れさまでした。



[PR]



by shinchan7rin | 2018-02-19 09:43 | 須恵の会 | Comments(0)

鍋焼きうどんと風野真知雄 2月18日(日)

世の中フィギュアスケートと将棋の話題で持ちきりですが。
ゴスぺラ・ミュウのレッスンで秩父へ行った折、武蔵屋本店へ寄った。
b0215220_08323519.jpg
温かメニューをお試しのため。
b0215220_08335768.jpg
奢って鍋焼きうどんを注文。
b0215220_08342911.jpg
大きな海老天と厚焼き玉子、厚切り蒲鉾が入っている。
何とか完食。
温まりました。
b0215220_08362951.jpg
     「幻の城 大坂夏の陣異聞」 著 風野真知雄
 宇喜多秀家は――
 元亀三年(一五七二)の生まれである。慶長十九年(一六一四)のこの年は、四十三歳になっている。
 備前国の大名だった宇喜多直家の二男として生まれたが、まだ子供のころに、父・直家は病死。この頃、ちょうど織田信長の命を受けた羽柴秀吉が、中国攻略のために播磨に来ており、宇喜多家はその秀吉と結んだ。
 やがて秀吉が毛利家と講和を結ぶと、直家亡き後の宇喜多家は備中東半と備前・美作を合わせて五十数万石の領地を安堵される。ほどなく秀家は秀吉へ質子として預けられ、可愛がられた。

[PR]



by shinchan7rin | 2018-02-18 08:38 | 読書 | Comments(0)

フォンダンショコラと田牧大和 2月17日(土)

50年近く騙し騙しつかってきた差し歯の前歯が根っこごと壊れた。
インプラントで治せるだろうか、してその費用は?
b0215220_08342189.jpg
カミさんがパン教室で作ってきたフォンダンショコラ。
ちょっとチンすると、中のチョコが溶けておいしい。
b0215220_08360694.jpg
      「彩は匂へど」 著 田牧大和
 帰りがけに、其角が「呑んだことがない」と言ったので、小西の『白雪』を二升買った。
 小西の『白雪』は、上方は伊丹から富士を横目に運ばれてくる下りもので、『富士見酒』とも呼ばれている。琥珀色の清酒はとろりと濃く、奥の深い味がする。暁雲も時折口にする酒ではあるが、自分より其角が好みそうだと踏んで、選んだ。

[PR]



by shinchan7rin | 2018-02-17 08:38 | 読書 | Comments(0)

紅梅と風野真知雄 2月16日(金)その2

川沿いに植えられている紅梅が咲き始めた。
b0215220_15390744.jpg
コンデジはピントがなかなか合わない。
b0215220_15394642.jpg
白梅が咲いているところへは道路工事中で近寄れず。
b0215220_15405504.jpg
      「水の城」 著 風野真知雄
 北条方の勢力地図はこうである。
 小田原城を足場に、ちょうど北東方面に向けて網でも打ったように、支城が関東一円に広がっている。
 主立ったものをあげても、
 伊豆の下田城、韮山城、山中城、
 相模の足柄城、津久井城、玉縄城、三崎城、
 武蔵の八王子城、小机城、江戸城、岩槻城、河越城、松山城、鉢形城、忍城、深谷城、栗橋城、
 下総の小金城、臼井城、府川城、大台城、矢作城、佐倉城、蕪木城、
 上総の東金城、土気城、池和田城、長南城、万木城、鶴ヶ城、
 上野の松井田城、安中城、箕輪城、厩橋城、倉賀野城、前橋城、館林城、
 下野の小山城、佐野城、皆川城、壬生城、鹿沼城、榎本城、
 常陸の江戸崎城、竜ケ崎城、
 などである。

[PR]



by shinchan7rin | 2018-02-16 15:42 | 読書 | Comments(0)

最近のベルクと遊歩道 2月16日(金)

最近のベルク工事現場。
b0215220_08402419.jpg
大きな看板が立った、まだ骨組みだけだけど。
作業はほとんど室内に移っている。
b0215220_08480284.jpg
表通りにスタッフ募集看板、開店は5月頭と聞いた。
b0215220_08412948.jpg
金融機関と言われている建物。
なかなか進まないと思っていたら、あっという間に鉄骨が起ちあがった。
寄居駅入り口信号より見る。
b0215220_08430388.jpg
反対側から、MBankと言われているが大きい(広い)。
b0215220_08441708.jpg
雀宮付近の遊歩道、路側帯の穴は何かと思ったら。
b0215220_08452584.jpg
こんなフェンス(柵)ができました。
色気なしのブロック塀よりよほどましか。

[PR]



by shinchan7rin | 2018-02-16 08:49 | 散歩 | Comments(0)

窯出し 2月15日(木)

風布の生涯学舎にて窯出し。
b0215220_08585289.jpg
戌年にちなんだ会員さんの作品。
b0215220_08592996.jpg
バラの飾り物、会員さんの作品。
b0215220_09001261.jpg
猫覗きカップ。
b0215220_09004173.jpg
同じく。
b0215220_09010859.jpg
滑り降りる猫。
b0215220_09013854.jpg
覗く猫。
あとは3月初めの生涯学習まつりを待つのみ。


[PR]



by shinchan7rin | 2018-02-15 09:02 | 須恵の会 | Comments(0)

散歩のニャンと梶よう子 2月14日(水)

b0215220_08513454.jpg
ニャンが餌をもらったようですね。
b0215220_08521164.jpg
こちらに気がついて。
b0215220_08532349.jpg
あ、逃げた。
b0215220_08542487.jpg
と思ったら、ちょっと離れて食後のおやすみ。
b0215220_08555184.jpg
     「墨の香」 著 梶よう子
「それに、墨には五彩があると」
 雪江は、驚いた。まだ十のおとしが、そのようなことを知っているとは思わなかった。墨は黒だ。しかし、赤色にも様々な赤があるのと同じように、黒には五つの彩りがあるといわれる。濃墨、中墨、淡墨、さらに濃い墨を焦墨、水のように薄い墨を清墨という。主に、墨の五彩は画に用いられる。
 また、墨にも、書き文字が鮮やかに出る黒墨や、青墨、茶墨といったものもある。
 墨の濃淡によって、運筆によって、書画の表情は大きく変わる。きっと、おとしは筆のかすれもそうした表情と捉えているのだろう。

[PR]



by shinchan7rin | 2018-02-14 08:57 | 読書 | Comments(0)

巣鴨とげぬき地蔵 2月13日(火)

同窓会事業の桜43会で巣鴨とげぬき地蔵へお出かけ。
今年65歳になると老人の範疇に入れられるので、お参りしておこうと。
b0215220_09252208.jpg
巣鴨地蔵通り商店街、ホコ天と思いきやときどき車が入ってくる。
b0215220_09264735.jpg
みんなでお参り、思ったより狭い。
b0215220_09272567.jpg
総勢22名、インフルエンザ予防でマスク。
b0215220_09282308.jpg
お約束の赤パンツ,買った方はいるのかな。
b0215220_09292204.jpg
都電荒川線、鉄分補給。
b0215220_09301472.jpg
地蔵そば大橋屋にて昼食、かしましいったら。
b0215220_09312145.jpg
TBS朝ちゃんの取材も受けました。
帰りの東上線はちょっと混乱、お疲れさまでした。

[PR]



by shinchan7rin | 2018-02-13 09:35 | 散歩 | Comments(0)

散歩のニャンと風野真知雄 2月12日(月)

b0215220_08261450.jpg
ガードレールの下でニャンが二匹、まったり。
b0215220_08270566.jpg
アップ、ちょっと腰が軽そう。
b0215220_08274852.jpg
こちらはどっしり。
b0215220_08281548.jpg
ワンコが寄って行っても、我関せず。
ちびさんは物陰で身構えていますが。
b0215220_08294376.jpg
     「喧嘩御家人 勝小吉事件帖」 著 風野真知雄
 勝小吉は、旗本の男谷平蔵の三男坊だったが、祖母と娘のおのぶだけになっていた御家人の勝家に養子に入った。七歳のときである。
 なお、小吉の実家の男谷家というのは、代々の武家ではない。平蔵の父は越後から出てきた盲目の検校で、この人が金をため、ありていにいえば金で旗本の地位を買った。

[PR]



by shinchan7rin | 2018-02-12 08:30 | 読書 | Comments(0)

荒川と田牧大和 2月11日(日)その2

b0215220_15413253.jpg
河原で遊ぶ人たち。
b0215220_15421230.jpg
川で遊ぶ人たち。
この寒い中、ようやるわ。
b0215220_15431028.jpg
      「晴れの日には 藍千堂菓子噺」 著 田牧大和
 『藍千堂』の金鍔は一風変わっていて、皮には小麦粉の代わりに上新粉を使う。
 浅い筒の形に丸めた小豆餡を、できるかぎり薄くした皮で包み、銅版の上でこんがりと焼くのだ。上新粉のせいで、見た目は「金鍔」ではなく「銀鍔」だが、焼き立ての香ばしいところを頬張るのが格別で、熱々の皮の表はさくっと軽く、餡に接した内側はしっとりとして、米の皮独特の粘りがある。

[PR]



by shinchan7rin | 2018-02-11 15:44 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
by shinchan7rin
プロフィールを見る
画像一覧

最新のコメント

メモ帳

最新のトラックバック

韓国が勝ったのは?
from Anything Story

ライフログ

検索

外部リンク

フォロー中のブログ

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル