しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

高崎へ 2月3日(土)

高崎の日高病院へ、先日のPET/CT検査の結果を聞きに出かけます。
積雪が心配だったので、早めに出かけたら。
少し早すぎたようで(予約は13時)、途中SAで時間調整。
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スタバでコーヒー豆を買ってみる。
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前橋のどんで早やお昼。
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たまにのことだから、とカットステーキ150g。
ライス(パン)は付けません。
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おいしく頂きました。
この時点で、まだ予約の1時間前。
続きます。


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# by shinchan7rin | 2018-02-03 09:15 | 散歩 | Comments(0)

降雪と北森鴻 2月2日(金)

昨夕は友人の父君の通夜、みぞれの降る中行ってまいりました。
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今朝の7時前、およそ15cmの積雪。
新聞配達のわだちと、パン焼きに出かけたカミさんの足跡。
今日はこれから高崎の病院まで出かけなければなりません。
早めに出発することにしましょう。
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      「前夜祭」 著 北森鴻 他
 本作は私と愛川晶氏とのプランに沿ってストーリーが展開されるはずであった。さらに一人一人が独立した短編としてのトリックを使用し、いわば連作長編の形をとる予定であった。「はずであった」「予定であった」と、不確定要素に過去形まで加わった表現が二つも出てくるのは…読者の皆さんがお読みになった通りの結末を迎えてしまったからに他ならない。芦辺拓・西澤保彦・伊井圭・柴田よしきという超絶個性派作家人を、北森鴻・愛川晶のコンビで自在に御そうとしたのが、そもそもの間違いであったことは、本リレー小説がスタートした時点ですでに明らかであった。

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# by shinchan7rin | 2018-02-02 08:56 | 読書 | Comments(0)

皆既月食と浅田次郎 2月1日(木)

皆既月食、雲が心配されましたが何とか。
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午後10時過ぎ、まだ少し光が残っている。
コンデジではこれが精いっぱい。
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      「おもかげ」 著 浅田次郎
「マーちゃんが高校に入った年ってえと、何年だろうな」
「昭和四十二年ですね」
 中学に入学した年のオリンピックが、少年時代の基準になっている。高校一年はその三年後だ。
「湯銭はいくらだったかな」
「二十八円。でも、暮に三十二円になって、それでも月二千円で収まると思ってたら、そのうち三十五円になっちゃって」
 物の値段が毎年上がってゆくインフレの時代だった。むろんサラリーマンの給料も上がって行ったが、僕のような勤労少年は割を食っていたと思う。

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# by shinchan7rin | 2018-02-01 08:54 | 読書 | Comments(0)

ラーメンと椎名誠 1月31日(水)

久々に奥我へ寄った。
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こってりスープがちょっと苦手なのだが。
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柚子塩ラーメンはヒットです。
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こちらはこってり系のトマト担々麺。
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     「ナマコ」 著 椎名誠
 このあたりで捕れるのはマナマコという二、三十センチのトゲトゲの鋭いなかなかいい形をしたいかにも身持ちのしっかりしたナマコであった。南の海でよく転がっているとらえどころのないぐにゃりぐにゃりとしたナマコ感というこのがなく、冷たい北の海に住むナマコはさすがにきちっとしまっているように見えた。凛々しいと言ってもいい。
「これでナマコというのはいろいろな形をしていましてね。特にこのあたりのナマコはトゲがしっかりしている。このトゲが全体にきちっとしっかりしているのはイボダチがいいといって、珍重されるんです」

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# by shinchan7rin | 2018-01-31 08:58 | 読書 | Comments(0)

タイヤ交換と風野真知雄 1月30日(火)

いよいよ今週、再び雪の予報が出た。
年末に2回コバックまで行って、2回とも休みだったのでタイヤ交換がなされていない。
金曜日に高崎まで行かなければならないので、ようやくタイヤ交換。
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BRZは自分でタイヤを運べない。
二人そろわないといけないので、なかなかチャンスがないのだ。
タイヤ預かりサービスというのがあったので、頼んでしまった。
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      「街の灯り 女だてら 麻布わけあり酒場10」 著 風野真知雄
「わたしも鳥居のそばにいるあいだに、あの男の経歴などは家の者から聞いていた。鳥居耀蔵は、鳥居家には二十四のとき、鳥居登與との縁組で養子として入った」
「鳥居の実父は、大学頭林述斎」
「湯島の学問所の親分みたいな人でしょう?」
「そんな偉い人が親父なんですか」

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# by shinchan7rin | 2018-01-30 09:29 | 読書 | Comments(0)

河原のテントと西條奈加 1月29日(月)その2

休日の河原にて。
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四輪駆動車が4台と、一人用のテント一張。
寒い日が続いているのに・・・
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     「涅槃の雪」 著 西條奈加
 天保十一年三月二日、北町奉行を拝命したのは、遠山左衛門尉景元だった。
 南北奉行所には、それぞれ与力二十五騎、同心百二十人が配され、五組に分けられている。
 高安門佑は、北町の五番組で吟味方を務める与力だった。
 訴えや事件の詮議を行い、仔細を調べるのが吟味方で、門佑の他に六人いる。
 他にも、過去の犯罪と事件を照らし合わせる例繰方や、牢屋見廻、養生所見廻、町会所掛など、与力の掛にはさまざまあって、この任免や配置換えも実質は年番方が行っていた。

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# by shinchan7rin | 2018-01-29 14:45 | 読書 | Comments(0)

釉薬掛けと本焼き 1月29日(月)

木・金と雪の予報が出た。
金曜日に高崎の日高病院へ行く予定なので、困った。
都合がつかずタイヤを履き替えていないのである。
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風布で釉薬掛け。
暖房がないので寒いのだ。
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絵付けした作品に、霧吹きで透明釉を。
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こちらも霧吹きで透明釉。
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ゴスぺラ・ミュウリーダーの作品、預かって透明釉筆塗り。
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窯詰して本焼き、少し残ってしまった。
もう一度焼くには、新たに生涯学習課に申請しなければならない。

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# by shinchan7rin | 2018-01-29 08:49 | 須恵の会 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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