しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

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鍋焼きうどんと風野真知雄 2月18日(日)

世の中フィギュアスケートと将棋の話題で持ちきりですが。
ゴスぺラ・ミュウのレッスンで秩父へ行った折、武蔵屋本店へ寄った。
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温かメニューをお試しのため。
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奢って鍋焼きうどんを注文。
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大きな海老天と厚焼き玉子、厚切り蒲鉾が入っている。
何とか完食。
温まりました。
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     「幻の城 大坂夏の陣異聞」 著 風野真知雄
 宇喜多秀家は――
 元亀三年(一五七二)の生まれである。慶長十九年(一六一四)のこの年は、四十三歳になっている。
 備前国の大名だった宇喜多直家の二男として生まれたが、まだ子供のころに、父・直家は病死。この頃、ちょうど織田信長の命を受けた羽柴秀吉が、中国攻略のために播磨に来ており、宇喜多家はその秀吉と結んだ。
 やがて秀吉が毛利家と講和を結ぶと、直家亡き後の宇喜多家は備中東半と備前・美作を合わせて五十数万石の領地を安堵される。ほどなく秀家は秀吉へ質子として預けられ、可愛がられた。

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by shinchan7rin | 2018-02-18 08:38 | 読書 | Comments(0)

紅梅と風野真知雄 2月16日(金)その2

川沿いに植えられている紅梅が咲き始めた。
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コンデジはピントがなかなか合わない。
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白梅が咲いているところへは道路工事中で近寄れず。
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      「水の城」 著 風野真知雄
 北条方の勢力地図はこうである。
 小田原城を足場に、ちょうど北東方面に向けて網でも打ったように、支城が関東一円に広がっている。
 主立ったものをあげても、
 伊豆の下田城、韮山城、山中城、
 相模の足柄城、津久井城、玉縄城、三崎城、
 武蔵の八王子城、小机城、江戸城、岩槻城、河越城、松山城、鉢形城、忍城、深谷城、栗橋城、
 下総の小金城、臼井城、府川城、大台城、矢作城、佐倉城、蕪木城、
 上総の東金城、土気城、池和田城、長南城、万木城、鶴ヶ城、
 上野の松井田城、安中城、箕輪城、厩橋城、倉賀野城、前橋城、館林城、
 下野の小山城、佐野城、皆川城、壬生城、鹿沼城、榎本城、
 常陸の江戸崎城、竜ケ崎城、
 などである。

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by shinchan7rin | 2018-02-16 15:42 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと風野真知雄 2月12日(月)

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ガードレールの下でニャンが二匹、まったり。
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アップ、ちょっと腰が軽そう。
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こちらはどっしり。
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ワンコが寄って行っても、我関せず。
ちびさんは物陰で身構えていますが。
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     「喧嘩御家人 勝小吉事件帖」 著 風野真知雄
 勝小吉は、旗本の男谷平蔵の三男坊だったが、祖母と娘のおのぶだけになっていた御家人の勝家に養子に入った。七歳のときである。
 なお、小吉の実家の男谷家というのは、代々の武家ではない。平蔵の父は越後から出てきた盲目の検校で、この人が金をため、ありていにいえば金で旗本の地位を買った。

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by shinchan7rin | 2018-02-12 08:30 | 読書 | Comments(0)

リサイタルと風野真知雄 2月8日(木)

友人が運営に携わっているので、一つ宣伝を。
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昨年でしたか開場した秩父宮記念市民会館です。
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秩父市役所の隣です。
ゆうてはなんやけど、バリトン・リサイタルとはちょっと花がなかろうもん。
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      「隠密味見方同心2 干し卵不思議味」 著 風野真知雄
 あるとき、大阪のほうからぶらりと天竺浪人がやって来た。天竺浪人とは、本当に天竺から来たわけではなく、棲み家のない浪人者をそう呼んでいたのだ。
 この男が、大坂でつけあげと呼ばれていたものを、野菜ではなく魚で揚げて売り出した。それで名前を京伝に頼んだというのだ。
 京伝は、「天竺浪人がぶらりと来たから天ぷらにしろ。字は天麩羅と書けばいい」と言ったというのである。天麩羅という字は〈あぶら〉とも読めるという凝り具合は、いかにも戯作者の命名らしい。
 この説は、魚之進も聞いたことがある。

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by shinchan7rin | 2018-02-08 09:16 | 読書 | Comments(0)

アングレーズと風野真知雄 2月6日(火)

ミニサイズのアングレーズをカミさんが焼いた。
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小さいので、二切れ切っていただく。
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小さくてもラム酒の風味はしっかり。
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「隠密味見方同心1 くじらの姿焼き騒動」 著 風野真知雄
「どうです。うまいでしょ。ちゃんと手間も工夫も加えてますので」
 と、顔がそう言っている。
 どもにも悪の気配はない。うまいものを食べさせ、おあしをいただくという単純な暮らし。食いものにまつわる悪は、どこから生まれるのだろう。
 たちまち食べ終え、汁まですべてすすった。
 胸のあたりをすぐに汗が流れはじめ、腹全体がほかほかしてきた。
 この先、こんなうまいものを仕事で食べていくのかと思うと、月浦波之進は、なんだか同僚たちに申し訳ない気がした。




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by shinchan7rin | 2018-02-06 07:52 | 読書 | Comments(0)

休日の河原と風野真知雄 2月4日(日)

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休日の河原でバイクをころがす。
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冬の河原で何をする人ぞ。
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     「奇策 北の関ヶ原・福島城松川の合戦」 著 風野真知雄
 上杉家きっての猛将を、まずは好機の目で見た。
 背は高い。五尺六寸(およそ一七〇センチ)ほどはあるだろう。太ってはいないが、首回りや肩の筋肉などを見ると、かなり鍛え上げた体であるとわかる。
 眉間のところに斜めに走る長い傷がある。古傷である。繁長の母は身ごもっているときに、敵に攻められて腹部に傷を負った。傷は体内の繁長にまで達していた。
 幸い、母子ともに一命はとりとめたが、繁長は傷ついたままにこの世に生まれてきたのだった。戦国の申し子というべき本庄繁長の誕生秘話である。

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by shinchan7rin | 2018-02-04 09:18 | 読書 | Comments(0)

タイヤ交換と風野真知雄 1月30日(火)

いよいよ今週、再び雪の予報が出た。
年末に2回コバックまで行って、2回とも休みだったのでタイヤ交換がなされていない。
金曜日に高崎まで行かなければならないので、ようやくタイヤ交換。
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BRZは自分でタイヤを運べない。
二人そろわないといけないので、なかなかチャンスがないのだ。
タイヤ預かりサービスというのがあったので、頼んでしまった。
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      「街の灯り 女だてら 麻布わけあり酒場10」 著 風野真知雄
「わたしも鳥居のそばにいるあいだに、あの男の経歴などは家の者から聞いていた。鳥居耀蔵は、鳥居家には二十四のとき、鳥居登與との縁組で養子として入った」
「鳥居の実父は、大学頭林述斎」
「湯島の学問所の親分みたいな人でしょう?」
「そんな偉い人が親父なんですか」

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by shinchan7rin | 2018-01-30 09:29 | 読書 | Comments(0)

新年会と風野真知雄 1月24日(水)

ゴスぺラ・ミュウの1グループで新年会を開催。
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お弁当とお菓子を調達して。
カップの犬はティーパック。
お弁当は女の子の好みそうなかわいいものだったのだが、
小さく小分けになっているのでさめてしまって、むしろ冷たい。
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リーダーの昔話など談笑。
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     「星の河 女だてら 麻布わけあり酒場9」 著 風野真知雄
 店は本当にうまくいっていた。
 今年になって、さらに常連客が増えていた。
 のれんを出すのを待ち構えていたように客が入った。席がいっぱいになると、外で空くのを並んで待つ客まで現れた。
「そんなにいい店なのかい」
「酒はうまいし、季節を感じさせる肴もうまい。それにもまして、女将と話すのが楽しくてさ」
 そんなふうに伝わっていると聞いた。


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by shinchan7rin | 2018-01-24 08:44 | ゴスぺラ・ミュウ | Comments(0)

紅梅と風野真知雄 1月21日(日)その2

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スーパーへの途中で紅梅が咲いていた。
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車を戻して撮影。
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     「嘘つき 女だてら 麻布わけあり酒場8」 著 風野真知雄
「風が吹くと、桶屋が儲かるってよく言うよね。あれって、どういう順番でしたっけ?」
「ああ、あれね。『東海道中膝栗毛』に出てきたやつ」
「あれは、昔からあったんだよ。だが、十返舎一九が使って有名になったんだな」
「大風が吹くと、土ぼこりが舞い上がるんですよね」
「そう。それで、土ぼこりのせいで目をやられ、盲人が多くなる」
「盲人が増えると、ごぜさんみたいに三味線をやる人が増えるでしたっけ?」
「その三味線の材料になる猫が捕られるのさ」
「あ、わかった。それで、猫が少なくなると、ネズミが増える。ネズミは桶を齧るから、桶屋が儲かるわけ」

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by shinchan7rin | 2018-01-21 17:32 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと風野真知雄 1月17日(水)その2

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茂みの中にニャンが。
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どうやってもはっきり見えません。
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     「別れ船 女だてら 麻布わけあり酒場7」 著 風野真知雄
 麻布一本松坂の小さな飲み屋〈小鈴〉に、大塩平八郎が来ていた。小鈴の叔父である橋本喬二郎が付き添っている。
富士講の御師である五合目の半次郎もいる。
 絵師の葛飾北斎と、戯作者の柳亭種彦も楽しげに会話している。
 この五人は、それぞれ幕府に目をつけられ、尾行されたり、見張られたりしている人たちである。

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by shinchan7rin | 2018-01-17 18:10 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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