しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

同窓会幹事会7回目 10月19日(土) 

寄居中学校昭和43年度卒同窓会の開催を来週に控え、幹事会を開催。
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同窓生がオーナーシェフのラヴェンナ、電気が消えていますが。
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本日貸切でございます。
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幹事28名が集合、最終打ち合わせを手際よく済ませて。
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記念撮影の段取りでちょっともめましたが、乾杯歓談。
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寄居駅の送迎バスのお迎えでまだもめています。
7回目の同窓会に向けて、解散。
今週末には2年上の学年が同窓会を企画しているそうです。


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# by shinchan7rin | 2018-10-19 09:35 | 寄居町 | Comments(0)

オクトーバーフェストと冲方丁 10月18日(木)

昨日、新聞チラシに入りました。
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3枚つづりのチケット3000円分を2400円で変えるとか。
ただ、表示の料理をチケット何枚で変えるのかどこにも書いていない。
一軒まったく知らないお店がありました。
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     「破蕾」 著 冲方丁
 ただつかまれたのではない。お咲は自分の右手に、早くも縛めの感触がわいたことに驚愕した。
 見れば赤い縄が輪になってお咲の右手にかかっている。いったいどこから縄が現れたのか。誠十郎の右肘だ。袖の内側で、己の腕に、あらかじめ緩めた縄の輪をかけておいたのだ。そして相手の手をとると同時に、輪を移しかけるのである。
 縄の輪は”蛇口”と呼ばれ、まさに蛇が躍りかかるような速さでお咲の右手首に食いついていた。
 前のめりになるお咲の背後へ、誠十郎がするりと回り込んだ。蛇口をかけたお咲の右手を背へと引き、その腕の付け根を左手で押さえて組み伏せる。

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# by shinchan7rin | 2018-10-18 08:52 | 読書 | Comments(0)

理事会と中島要 10月17日(水)

昨日のキリンカップVSパラグアイ、胸のすくような試合でした。
特に中島君のドリブル、すごい。
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朝から寄居町美術家協会の理事会。
絵画、書道、彫刻、工芸と多岐にわたり、それぞれお山の大将ですので。
なかなか終わりません。
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あとで図書館に寄って、郵便局に寄ってと思っていたのですが。
お昼になってしまった。
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      「うき世櫛」 著 中島要
 元結は髪の根元を縛る、紙縒りを糊で固めたものだ。元結が緩むと髷が下がり、重みで肌が引っ張られる。元結がしっかり結んであれば、髷は乱れず直しやすい。さりとて、髪も梳けない自分が肝心要の元結を結べる日なんて来るのだろうか。


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# by shinchan7rin | 2018-10-17 09:16 | 読書 | Comments(0)

蕎麦と喜安幸夫 10月16日(火)

亀有での昼食はやざ和にて、鴨せいろ。
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ビルですが、ちょっと趣があります。
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石臼で田舎せいろを訴える。もちろん手打ちですよね。
昼食時間を外れていたのですが、待たされた。
ま、客席数が少ないこともあるが。
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鴨せいろ、そばは悪くないし、見た目より量もしっかりある。
ただし鴨汁がいただけない。
鴨はくず肉みたいだし、醤油がおもいっきり濃い。
ポタージュみたいな蕎麦湯でのばしても喉を通りません。
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     「北町同心 一色帯刀」 著 喜安幸夫
 外堀の呉服橋御門を出ると、さすがに日本橋に近いだけあって即町場が広がり、すぐ日本橋南詰の高札場に出る。幕府からのお達しや手配中の人相書きなどが掲げられているが、さらし者などがあれば人だかりができる。
 そこから東海道が南へ延びているが、高札場の広場と街道を東へ横切り、さらに続く町場を抜ければ掘割の三十間堀が南北に流れ、堀はすぐ北側の日本橋川にそそぎこみ、東側ではこれも掘割の八丁堀につながっている。
 三十間堀を渡ったこの一帯に、南北両奉行所の与力や同心の組屋敷が八丁堀まで広がっており、江戸の町衆から奉行所の同心が”八丁堀の旦那”と呼ばれているのはこのためである。

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# by shinchan7rin | 2018-10-16 09:01 | 読書 | Comments(0)

亀有と北原亞以子 10月15日(月)

外せない用事があって亀有へ。
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北口を出たら両津勘吉が、前回は全く気が付かなかった。
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用事が住んで南口に回ったら、こちらにも。
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何体もあるじゃありませんか、こち亀の町だったのね。
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とどめの群像。
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      「ほたる」 著 北原亞以子
 慶次郎に気づいたよろず屋の女房が土間へ降りてきた。茶をいれると言ってくれるに違いなかった。茶請けには、うどんの粉に餡を練り込んだような、不思議なあじわいの菓子を出してくれるにちがいない。
 辰吉が休んでいってもよいというようにうなずいたので、慶次郎はよろず屋の中へ入った。上がり口に置かれた菓子鉢の中で、その菓子が待っていた。よろず屋の女房に言わせれば「松風」という羊羹だが、佐七に言わせると、「品のない羊羹風」ということになる。「よくあんな菓子が食えるね」と佐七は顔をしかめるが、近頃、慶次郎はこの菓子が好きになった。


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# by shinchan7rin | 2018-10-15 10:31 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと喜安幸夫 10月14日(日)

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向こうにニャン、アップしてもここまで。
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フェンスの向こうにニャン、フェンスがあると近寄れる。
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     「木戸の富くじ 大江戸番太郎事件帳28」 著 喜安幸夫
 杢之助も胡坐のまま、ひと膝前にすり出た。江戸庶民で”突き富”と聞いて心躍らない者はいない。
 富くじだ。箱に入れた木札を長い錐の棒で突いて当たり番号を決めるから、諸人の間では”突き富”とか、”富突き”といわれている。
 これの興行は寺社奉行の管掌で、大きな神社やお寺が興行主になるのだが、とくに目黒不動で知られる下目黒の龍泉寺、谷中の感応寺、それに湯島天神が有名で”江戸の三富”と言われている。

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# by shinchan7rin | 2018-10-14 08:58 | 読書 | Comments(0)

路上観察と宮部みゆき 10月13日(土)

雀宮近く、路上にコーンを建てて座っている人が。
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秋深し、そこで何をする人ぞ。
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通行量調査のようですね、ろくに人も車も通らないというのに。
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     「あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続」 著 宮部みゆき
 変り百物語の守り役であるお勝は、黒髪豊かな柳腰の美女なのだが、顔にも身体にもたくさんの痘痕がある。疱瘡という病のもっとも酷いしるしである痘痕だが、しかしこれは一面、疱瘡神という強い力を持つ疫神に愛でられ、その霊力の一端を授けられた証であるという。
 お勝はその霊力を以て、怪談語りをする黒白の間に寄りつく邪気と禍を祓ってくれる。おちかにとっては頼もしい相方であり用心棒でもあるのだが、富次郎が加わって以来、彼のお守も兼ねるようになったのが可笑しいやら微笑ましいやらだった。

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# by shinchan7rin | 2018-10-13 10:32 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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