しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

パウンドケーキと宮城谷昌光 12月20日(火)

カミさんが焼いたパウンドケーキ。
b0215220_9174082.jpg

生クリームがたっぷりでずっしり重い。
b0215220_9181345.jpg

リンゴがしっとり。
これだけ食べているのに、なかなか太れない。
b0215220_9192020.jpg

      「呉越春秋 湖底の城(二)」 著 宮城谷昌光
「もしも呉に亡命すれば、まっさきになんじに報せる。また会えるとよいな」
 子胥はそれだけいって?(せん)設諸の家をでた。この怪力の男も、野に埋もれたままで終わるのか。いまの子胥にはなにもかもせつない。
 すぐに年があらたまった。
 ちなみにこの年は楚の平王の七年であり、紀元前五二二年にあたる。
 この年の事件が、連尹家だけではなく、結局楚の国家にも大凶をもたらすことになる。




人気ブログランキングへ

La Mer La Terre et Le Feu  しんちゃんの海 土と火
[PR]



by shinchan7rin | 2016-12-20 09:21 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
by shinchan7rin
プロフィールを見る
画像一覧

最新のコメント

メモ帳

最新のトラックバック

韓国が勝ったのは?
from Anything Story

ライフログ

検索

外部リンク

フォロー中のブログ

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル