しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

男子会と梶よう子 9月20日(水)

月に一度の男子会、連絡ミスもあり出席8名。
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鉢形の台湾料理:祥瑞、空いているからと予約は無し。
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まずは乾杯、下戸が二名:運転手である。
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いろいろ頂きましたが、なんかいまいちでした。
店がよく入れ替わる場所柄、長いことないかもしれない。
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      「ヨイ豊」 著 梶よう子
 校合摺りは、絵師が描いた版下絵を墨一色で摺ったものだ。絵師はそれに色を差して、再び彫師へ戻す。彫師は色数を見ながら、色版を彫りおこす。
 使われる色数によって版木は幾枚にもなる。版木の枚数を抑えるため両面を使い、摺り抜きといって二色以上を一枚の版木に載せて摺ることもある。ただし、売れ行きのよくない錦絵の版木はすぐさま削られ、新しい彫りが施される。
 その彫りにもさまざまな技がある。とくに髪の生え際の毛割りなどは、わずか一分(約三ミリ)の間に十五本も彫る。まさに髪の毛一本ほどの精緻さだ。
 彫りを終えると、版木は摺師に回される。摺りにも多くの技法がある。色を次第にぼかしていくぼかし摺り、一度摺った箇所に別色を重ねるかけ合わせ、色を置かず、版木に布を貼り付け、馬連で布目を浮き立たせる布目摺りなどだ。これらの技法を幾つも組み合わせることで、絵に奥行を持たせ、立体感を出し、眼にも鮮やかな錦の画となる。


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by shinchan7rin | 2017-09-20 09:01 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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