しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

足場と佐伯泰英 9月21日(木)

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外装工事は高い部分が終わったので、足場を解体。
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足場担当は違う会社。
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足場が片付いたところで、外装工事の続き。
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だいたい終了しました。
いやいや、樋の落としが残ってる。
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      「湯島ノ罠 居眠り磐音 江戸双紙44」 著 佐伯泰英
 寛永年間(一六二四~四四)、三代将軍家光は、神君家康を祀る日光東照宮の造営にあたり、諸国から優れた職人や匠を日光やその周辺へ集めた。
 岩槻は日光街道の一夜目の将軍の御宿であり、この岩槻城下に造営や修復に携わる職人たちが住み、大事業に関わった。そして、造営が終わってもこの土地に残り、暮らしを立てるためにこの界隈に多く植えられた桐材で箪笥を作り始めたという。
 そんな職人の中に人形造りもいた。
 また元禄十年(一六九七)、京の堀川の仏師慶信が旅の途中にこの岩槻城下で病に倒れ、時の藩主小笠原長重の藩医の治療を受けて回復した。
 恵信はこの地の人情にほだされて岩槻に住むことにした。
 この仏師が目をつけたたのが人形造りに使う桐粉だった。恵信は桐粉をしょうふ糊で練りかためて、人形の頭を作る技をこの地に伝えた。

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by shinchan7rin | 2017-09-21 08:52 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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