しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

公民館清掃と伊藤潤 12月16日(土)

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公民館利用団体協議会としてお呼び出し。
ま、出席率は良い方でしょう、これから公民館清掃です。
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工芸室の排水桝のどぶ攫い。
陶芸使用の土が流れて溜まってしまう。
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長靴を用意してきた。
1時間30分のお仕事、お疲れさまでした。
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      「虚けの舞 織田信雄と北条氏規」 著 伊藤潤
 名護屋城は東松浦半島の北端、標高八十メートルの勝男岳に築かれた。ここは朝鮮半島への最短距離にあたり、湾口にある加部島が玄海の荒波を遮ってくれること、そして湾の水深が深く、大艦隊の停泊に適していたことなどが選地の理由に上げられる。
 五層七階の天守閣は金箔瓦で葺かれ、それを豪奢な御殿群が取り巻いていた。曲輪は本丸、二の丸、三の丸を中心に、遊撃丸、弾正丸、水出曲輪、東出丸、山里丸などを周囲に従える三段渦郭式という築城様式を取っていた。さらに、各曲輪の周囲には、野面積みの高石垣が二重、三重に巡っており、その堅牢さは、城造りを知る者すべてを驚嘆させた。


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by shinchan7rin | 2017-12-16 08:44 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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