しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

アングレーズと梶よう子 12月26日(火)

カミさんが注文を受けて焼いたアングレーズ、ついでに私の分も。
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ラム酒に漬けたドライフルーツがたっぷり入っている。
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少し置いた方がいいというので、1週間待ちました。
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クルミも見えています、さていただきましょう。
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     「五弁の秋花 みとや・お瑛仕入帖」 著 梶よう子
「ああ、これがいい」
 しなやかな長い指でつまみ上げたのは、細身の銀煙管だった。胴の部分にとんぼが止まっている。
 すっとお花の左手が伸びて、お瑛の右手をすくい上げた。
「じゃ、これね」
 手に載せられた物を見て、お瑛は眼を瞠った。一分銀だ。頭の中で懸命に算盤球を弾く。一分といえば、文に直すと千文、だから三十八文を引いて――。

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by shinchan7rin | 2017-12-26 08:47 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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