しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

カップ成形と風野真知雄 5月16日(水)

須恵の会にて。
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信楽特赤250g。
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玉作りでくるくるとカップをざっと成形。
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日を置いて手を入れるのですが。
この後の作業、根気が続くのが4個が精いっぱい。
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     「若さま同心徳川竜之介 幽霊剣士」 著 風野真知雄
 江戸前寿司の花形のひとつであるこはだ。その子供はしんことよばれ、夏の終わりから秋口(旧暦)にかけて出回る。これを楽しみにする寿司好きは多い。
 見た目がまたいい。大人のこはだよりも、混じりけのない、きれいな白黒の模様。いかにも粋で涼しげである。
 ただ、これは締める加減が難しく、職人の腕が問われるところである。おやじもそこらのところを、厳しく弟子に教えているようだった。
 さっと一つ握ってくれた。
 こはだは鮨一つに二匹で握るが、こぶりのしんこは三匹で握る。


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by shinchan7rin | 2018-05-16 09:22 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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