しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

散歩のニャンと喜安幸夫 6月10日(日)

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お庭さきにニャンが。
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何かを見上げて。
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こちらに視線を頂きました。
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      「隠れ刃 はぐれ同心闇裁き2」 著 喜安幸夫
献残屋とは面白いもので、古物屋であって古物屋ではない。どこの大名家も参勤交代のたびに郷国の産物を将軍家に献上し、その残りを”献残”といって幕閣や懇意の諸大名に配る。それらを買い取って市場に乗せるのが献残屋である。扱う品には刀から美術工芸品、反物、薬草、食べ物なら熨斗鮑に干魚、干貝、干烏賊、昆布に葛粉といった日持ちのする物が多い。当然それらは再度贈答品として市中にながれることになる。

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by shinchan7rin | 2018-06-10 08:14 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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