しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

散歩のニャンと喜安幸夫 7月2日(月)

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タイヤの陰にニャンが。
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覗いてみたら。
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      「槍突き無宿 はぐれ同心闇裁き6」 著 喜安幸夫
 この間にも、柳営では正月の儀式は進んでいた。一月十一日だった。柳営では、御具足餅開の日だ。黒書院の大きな床の間に飾った神君家康公の鎧兜に将軍が拝礼し、ついで御三家、御三卿に譜代大名、さらに老中、大目付などの諸職が居ならび、用意された餅を一人ずつ拝領し、懐紙に包んで持ち帰る。すべての順が終わるまでかなりの時間を要する。御具足をかたわらに上段の間では家斉将軍と刀持ちの小姓、それに老中で将軍補佐の松平定信の三人が差し、延々とつづく挨拶を受ける。徳川の武威はかくの如しと見せつける、例年の儀式である。

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by shinchan7rin | 2018-07-02 09:43 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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