しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

巣立ちと伊藤潤 7月11日(水)

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ツバメの仔、いつでも巣立ちできます、という感じ。
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     「修羅の都」 著 伊藤潤
よし野山 みねのしら雪 ふみ分て いりにし人の あとぞこひしき
「吉野山の嶺に懸かる白雪を踏みしめて、山中へと入っていったあの人の足跡が恋しいのです」
しずやしず しだのおだまき くり返し 昔を今になすよすもがな
「静や静、しず布を織るために糸を巻く苧環で糸を繰るように、昔の日々を今に手繰り寄せられたら良いのに」

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by shinchan7rin | 2018-07-11 08:57 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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