しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

散歩のニャンと喜安幸夫 7月13日(金)

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車の前にニャンが。
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どこまで近寄れるか、お尻が浮いている気がします。
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     「贖罪の女 大江戸木戸番始末(二)」 著 喜安幸夫
 翌朝、日の出とともに杢之助が表に出ると、「おう、一丁目の木戸番さん、助かるぜ」
 と、木戸の外にはすでに豆腐屋に納豆売り、しじみ売りや八百屋に魚屋などが、五、六人も木戸の開くのを待っていた。
 これら一日の食材を売る棒手振たちは、朝が勝負である。同業が多いなか、着物を尻端折に寸刻も早く、より多くの町を回るのだ。
 町々の木戸が開かねば商売にならない。ところがどの町の木小屋の番小屋も”生きた親仁の捨て所”よろしく年寄りが多い。日の出を迎えているのに、まだ寝ている者がけっこういる。

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by shinchan7rin | 2018-07-13 09:00 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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