しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

散歩のニャンと宮城谷昌光 7月14日(土)

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ニャンが車の陰に隠れます。
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覗いてみると。
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      「三国志名臣列伝 後漢篇」 著 宮城谷昌光
 自尊心が旺んな王謙と陳琳のような賢臣が、しばしば何進に助言をしたというところに、何進の特異性があったとみてよい。つまり何進は皇后の兄でありながら、王朝の汚濁そのものといってよい宦官の存在に眉をひそめ、その権力のすさまじさに忌憚せず、よく下の者の意見を聞く清重な武断派にみえた。
 ――この人をかつげば、宦官勢力をおさえつけることができる。
 ひごろ宦官の横暴をにがにがしく思っている官人と庶民は、何進をおしたててゆけば、王朝を粛正できる、というひそかな希望を持った。中央の政府が正道をとりもどせば、宦官がまき散らしている不条理と悪政が世の中から消える、と庶民もわかっているということである。

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by shinchan7rin | 2018-07-14 09:15 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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