しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

桃のコンポートと喜安幸夫 8月11日(土)

すっかり暑さが戻って、友人御尊父の通夜に行く500㎡ほどがつらい。
さて、カミさんが沢山桃を手に入れて、ふたりでは食べきれないのでコンポートに。
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白ワインで煮ています。
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     「木戸の非常仕置 大江戸番太郎事件帳14」 著 喜安幸夫
 親の付き添いがない子があれば、三歳までなら捨子、四歳からは迷子として扱われる。五、六歳の子でも、足などに汚れがなく徘徊し外から来たようすがない場合は捨子と見なされる。迷子にしろ捨子にしろ、見つけた町や村が保護し、傷や病気があれば手当てし、自身番か村方三役に届けると同時に届けを受けた者はただちに奉行所へ報告しなければならない。しかも見つけた町や村はその子を養育しながら親を找し、見つからなければ貰い手を找し、いかほどかの金子を添えて引き取ってもらうのが慣例になっている。その間の養育と諸々の費用は、すべて迷子や捨子を見つけた町や村全体の持ち出しとなる。結局迷子でも捨子でも、町や村の手間ひまと出費に変わりはない。

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by shinchan7rin | 2018-08-11 08:51 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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