しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

喜安幸夫 8月31日(金)その2

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      「木戸の悪党防ぎ 大江戸番太郎事件帳19」 著 喜安幸夫
 旗本は常時抱えておらねばならない使用人の数が、石高によって定められている。千石級なら馬一頭に武士である用人を三人、武士だが下級の若等を三人、草履取や槍持、挟箱持、馬の口取などの中間が五人、六百石級なら馬一頭に用人二人、中間を五人、二百石級なら馬は不要で若党一人、中間三人、百石級なら中間二人と、これらが旗本家の奉公人となる。戦時を想定しての員数であり、ひとたび将軍家の馬前に走るときには、あるじは甲冑に身を固めて騎馬武者となり、用人と若党は徒武者、中間は足軽や荷駄人足となる。

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by shinchan7rin | 2018-08-31 21:40 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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