しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

イチジクコンポートと喜安幸夫 9月4日(火)

カミさんがイチジクを沢山頂いてきて、食べきれないのでコンポートに煮た。
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赤ワインがなくて白ワインで煮たので、発色がいまいち。
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割ってみるとおいしそう。
食べてみると、おいしい。
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      「木戸の女敵騒動 大江戸番太郎事件帳20」 著 喜安幸夫
「その賭場の上がり、老若昇進丸だな」
「なんですかい?そんな薬、聞いたことありやせんが」
「あはは。小判色の薬さ。武家社会ではよく使われているのよ。大包は一金百両、中包は五十両、小包は十両。小普請組の旗本が役を得ようとするなら、望みの筋へ小包を二度ほど持参せよとな。札付といって風評の悪いときには、”中包を酒肴にて服用すれば大効あり”などともな」
「それって、つまり賄賂じゃねえですかい」

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by shinchan7rin | 2018-09-04 09:24 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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