しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

河原で遊ぶ人と風野真知雄 10月7日(日)

朝6時に信号花火、どこかで町民体育大会が開かれるのだろう。
8時にサイレン吹鳴、防災の日。
まだ夏を引きずっているような連休初日。
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河原で遊ぶ人たち。
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BBQでもしたのでしょうか、片付けモードのようです。
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      「恋の川、春の町」 著 風野真知雄
 藩邸の真ん前の町人地は、小石川春日町。
 あたりを武家地に囲まれた小さな町人地で、もともとは春日局の下男たちが住むところとして縄張りされた土地だったらしい。それが元禄のころ、町人地となった。
細長い町の西側すべては、広大な水戸藩邸のほんの一部である。その壁に沿って、きれいな掘割が流れている。
 東の裏手にあるのは出世稲荷。こぢんまりした佇まいは、苦労するほど大きな出世ではなく、幸せになりそうな小さな出世の願いを叶えてくれそう。
 町全体がどことなくこざっぱりしている。ここらは治安もいい。住みやすくて、好きな町並みなのだ。だからこそ戯号にもつかった。恋川春町は、ずいぶん色っぽい名だとからかわれるが、なんのことはない、「こいしかわかすがちょう」を詰めたのである。

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by shinchan7rin | 2018-10-07 09:50 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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