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しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

散歩のニャンと喜安幸夫 10月8日(月)

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黒ニャンの横顔。
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目つき悪そうやな。
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オオ、眼光鋭く睨まれた。
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     「木戸の幽霊始末 大江戸番太郎事件帳26」 著 喜安幸夫
 松太郎と竹五郎が湯に行ってからすぐだった。杢太郎は陽が落ちてから七厘を焼き芋ごとおもての居酒屋に預け、拍子木を打ちながら町内の火の用心に出かけた。まだ提灯はいらない。黒っぽい股引に地味な袷の着物を尻端折に、手拭いで頬かぶりをし白足袋に下駄を履き、首に拍子木の紐をかけ、いくらか前かがみになって歩く。どの町でも見かける、しょぼくれた木戸番人の姿だ。
 とくに湯屋のまわりは丹念にまわる。湯屋は日の出とともに竈に陽を入れ、日の入りとともに火を落とすのが決まりである。




by shinchan7rin | 2018-10-08 09:05 | 読書 | Comments(2)
Commented by なが at 2018-10-08 14:20 x
最近は七輪陶芸やられていないんですか?
Commented by shinchan7rin at 2018-10-09 09:17
ちょっとお休みしています。

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
by shinchan7rin
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