しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

路上観察と宮部みゆき 10月13日(土)

雀宮近く、路上にコーンを建てて座っている人が。
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秋深し、そこで何をする人ぞ。
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通行量調査のようですね、ろくに人も車も通らないというのに。
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     「あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続」 著 宮部みゆき
 変り百物語の守り役であるお勝は、黒髪豊かな柳腰の美女なのだが、顔にも身体にもたくさんの痘痕がある。疱瘡という病のもっとも酷いしるしである痘痕だが、しかしこれは一面、疱瘡神という強い力を持つ疫神に愛でられ、その霊力の一端を授けられた証であるという。
 お勝はその霊力を以て、怪談語りをする黒白の間に寄りつく邪気と禍を祓ってくれる。おちかにとっては頼もしい相方であり用心棒でもあるのだが、富次郎が加わって以来、彼のお守も兼ねるようになったのが可笑しいやら微笑ましいやらだった。

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by shinchan7rin | 2018-10-13 10:32 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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