しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

散歩のニャンと喜安幸夫 10月14日(日)

b0215220_08530121.jpg
向こうにニャン、アップしてもここまで。
b0215220_08533666.jpg
フェンスの向こうにニャン、フェンスがあると近寄れる。
b0215220_08572159.jpg
     「木戸の富くじ 大江戸番太郎事件帳28」 著 喜安幸夫
 杢之助も胡坐のまま、ひと膝前にすり出た。江戸庶民で”突き富”と聞いて心躍らない者はいない。
 富くじだ。箱に入れた木札を長い錐の棒で突いて当たり番号を決めるから、諸人の間では”突き富”とか、”富突き”といわれている。
 これの興行は寺社奉行の管掌で、大きな神社やお寺が興行主になるのだが、とくに目黒不動で知られる下目黒の龍泉寺、谷中の感応寺、それに湯島天神が有名で”江戸の三富”と言われている。

[PR]



by shinchan7rin | 2018-10-14 08:58 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
by shinchan7rin
プロフィールを見る
画像一覧

最新のコメント

メモ帳

最新のトラックバック

韓国が勝ったのは?
from Anything Story

ライフログ

検索

外部リンク

フォロー中のブログ

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル