しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

亀有と北原亞以子 10月15日(月)

外せない用事があって亀有へ。
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北口を出たら両津勘吉が、前回は全く気が付かなかった。
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用事が住んで南口に回ったら、こちらにも。
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何体もあるじゃありませんか、こち亀の町だったのね。
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とどめの群像。
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      「ほたる」 著 北原亞以子
 慶次郎に気づいたよろず屋の女房が土間へ降りてきた。茶をいれると言ってくれるに違いなかった。茶請けには、うどんの粉に餡を練り込んだような、不思議なあじわいの菓子を出してくれるにちがいない。
 辰吉が休んでいってもよいというようにうなずいたので、慶次郎はよろず屋の中へ入った。上がり口に置かれた菓子鉢の中で、その菓子が待っていた。よろず屋の女房に言わせれば「松風」という羊羹だが、佐七に言わせると、「品のない羊羹風」ということになる。「よくあんな菓子が食えるね」と佐七は顔をしかめるが、近頃、慶次郎はこの菓子が好きになった。


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by shinchan7rin | 2018-10-15 10:31 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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