しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

写真展と北川哲史 11月17日(土)

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同窓生から写真展の案内があったので、出かけてきた。
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よりい会館である。
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友人の作品は、水天宮祭花火を変わったアングルで撮ったものでした。
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     「北町裏奉行 鍛冶橋阿波騒動事件」 著 北川哲史
 藍玉とはなにかを簡単に説明すると、
 土用以降に収穫した葉藍を細かく刻み、翌朝、乾燥させて唐竿で打ち、藍摺りで摺り込み、葉の部分と、葉脈や茎の部分を選別して俵詰めにし、初秋の寝せ込みに備えるのだ。この作業を藍粉成という。ここまでを藍作農家でおこなった。
 粉成された葉藍は、仲買人の手を経て藍師という加工業者に買い取られる。
 藍師は九月に葉藍を俵から出して山積みにし、打ち水をして、むしろで密閉しておくと、葉藍は四、五日で発酵し、摂氏七十度ほどになる。まんべんなく発酵させるために移動させたり、打ち水をしたりの切り返しという作業を、年末まで繰り返す。やがて温度は平温に低下して?(すくも)と呼ぶ染料に仕上げられる。
 売り場に向けて出荷する時に、藍商の屋敷では、藍を木臼で搗き、団子状にして乾燥させた藍玉に仕上げて、それを袋詰めにして積み出した。

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by shinchan7rin | 2018-11-17 08:59 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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