しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

散歩のニャンと風野真知雄 12月25日(火)

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枯葉の中にニャンが。
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アップにしてみると、舌が覗いています。
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      「月の光のために 大奥同心・村雨広の純心」 著 風野真知雄
 月光院とは、将軍(正式に宣下するのはこの年の四月)家継の実母である。
 去年――すなわち、正徳二年(一七一二)の十月、六代将軍家宣が五十一歳で亡くなった。将軍になったとき、すでに四十八歳になっていたため、在位はわずか三年半しかなかった。
 だが、この三年半のあいだ、家宣は新井白石を重用し、さまざまな改革を実践した。
 家宣のあとを継いで七代将軍となったのが家継であるが、しかし、このとき家継はわずか数え年で四歳であった。
 このため、家継の母・お喜世の方は、月光院と名乗り、大奥にとどまったのである。




by shinchan7rin | 2018-12-25 09:05 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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