しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

雀宮とあさのあつこ 12月26日(水)

雀宮で建設中だった東屋。
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どうやら年内に完成した模様。
立派な瓦屋根があがった。
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広い軒は銅葺だし、金懸かってますな。
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これがどの工事のことを指しているのだか、不明?
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      「おいち不思議がたり 闇に咲く」 著 あさのあつこ
 風音と一緒に雑多な音が流れ込んでくる。薄い壁も障子戸もそれを阻むことはできない。
 あけすけな大声や笑声、子供の泣き声、大人の怒鳴り声、忙しない足音、戸の開け閉ての音…。おいちには耳慣れた暮らしの音だ。この音に囲まれて、ずっと生きてきた。
 息がすっと喉を通った。
 肩が軽くなる。重しが取れた気分だ。そして、根を感じる。現の暮らしに深く張った根だ。この根が枯れない限り、どんな禍々しい話にも、どんな面妖な話にもちゃんと耳を傾けられる。本気で聞くことができる。胡散臭いと嘲ったり、無暗に怯えたりしない。むろん、闇雲に忌み嫌ったりなど絶対にしない。




by shinchan7rin | 2018-12-26 08:56 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
by shinchan7rin
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