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しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

散歩のニャンと木下昌輝 7月5日(金)

道端にニャンが。
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サビトラちゃんですか。
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こちらは三毛ニャン。
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みんな集まれ~。
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      「宇喜多の楽土」 著 木下昌輝
 備前に帰ってから、八郎はずっと考えていた。柴田勝家が滅んだ今、毛利家は羽柴家との協調を目指すはずだ。もし、両家が強力な同盟を結べば、宇喜多家の価値は減ずる。係争地をすべて毛利に差し出せぐらいのことはいいかねない。
 いかにして、宇喜多家を秀吉にとってなくてはならない存在にするか。八郎が考えた策が、毛利家を挑発することだ。係争地で秀吉の先勝祝いとして鷹狩りをする。当然、毛利の間者の目にもとまるだろう。毛利家中は、間違いなく秀吉への敵意をつよめ、秀吉も毛利を警戒する。なれば、宇喜多家の価値が減ずることはない。




by shinchan7rin | 2019-07-05 09:08 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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