しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

十二カ月点検 12月11日(火)

ダイハツでココアの十二カ月点検。
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特に問題の箇所はありません。
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ついでにタイヤの履き替えもお願いしました。
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終了後、ちょうどお昼時なので隣のフォレストにある花園蕎麦へ。
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今まで馬鹿にして寄ったことがなかったのですが、結構人が入っている。
そんなに悪くありません。コンビニにの蕎麦よりよっぽどまし。
400円なら、有りかな。
メニュー一通り試しに来るかもしれない。

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# by shinchan7rin | 2018-12-11 09:01 | 生活 | Comments(0)

散歩のニャンと北原亞以子 12月10日(月)その2

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フェンスの下にニャンが。
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一匹かと思ったら、二匹いるようだ。
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      「隅田川 慶次郎縁側日記」 著 北原亞以子
 隅田川を往き来する舟は少なくない。夜になれば、ひそかな逢瀬を楽しむ男女が屋形舟を出す。御米蔵の裏手、首尾の松あたりで舟をとめ、船頭が煙草を買ってくるなどと言って岸へ上がって行くのが常のことだといい、山谷堀近くに屋形舟がとまっていたとしても、誰も不思議には思うまい。
 聖天町は、山谷堀にごく近い町だ。船頭と、客をよそおって屋形舟に乗った女が聖天町で盗賊に化けたとすれば、再び屋形舟に乗って本所側に上がることもできる。船頭は、何くわぬ顔で船宿へ戻って行けばよいのである。

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# by shinchan7rin | 2018-12-10 16:09 | 読書 | Comments(0)

須恵の会 12月10日(月)

須恵の会定例会。
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出席はお一人だけ、早上がりしたら駐車場でもう御一方が現れました。
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400gのお団子を作る。
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リハビリ陶芸の準備です。
1月の須恵の会は、公民館の予約が取れませんでした。
成人式やらいろいろあって・・・
で、風布生涯学舎で釉掛け、本焼きとしました。

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# by shinchan7rin | 2018-12-10 08:44 | 須恵の会 | Comments(0)

忘年会 12月9日(日)

桜43会の忘年会で鮨平へ。
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寄居城北高校の先、元花園です。
盛っているらしく駐車場が昔より広くなっている。
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和気あいあい、同窓会は先月でした。
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さしつさされつ。
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ずいぶんお疲れのご様子。
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ぜんぶで30名集まりました。
次回は1月8日の焼き芋大会、心して集合せよ。

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# by shinchan7rin | 2018-12-09 11:07 | 寄居町 | Comments(0)

日高病院 12月8日(土)

高崎の日高病院へ、定期受診。
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午後一番の予約なので、その前に昼食。

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新メニューがありました、牛ロース切り落としステーキ。ステーキというより焼肉ですね。
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前回はいけませんでしたが、今回は完食。とは言ってもたったの120g。
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食後日高病院へ、あまり待たされず受診。
とはいえ、その後会計で何かまちがったとかで待たされる。
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頼まれ買い物のコストコへ。ササっと済ませて帰宅。
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柔軟剤ダウニーを2本と冷凍エビ特大1Kg 。他には目もくれない。

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# by shinchan7rin | 2018-12-08 09:49 | Comments(0)

カップケーキと天野純希 12月7日(金)

朝8時にサイレン吹鳴、7日は防災の日。
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カミさんがパン教室で焼いたカップケーキ。
いろいろ入っていて重たい。
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     「有楽斎の戦」 著 天野純希
 宗室は桐箱から楢柴肩衝を慎重に取り出し、四方盆の上に置いてじっと見つめた。
 釉が濃い飴色で、”濃い”が”恋”に転じ、『万葉集』にある”御狩りする狩場の小野の楢柴の汝はまさで恋ぞまされる”の歌にちなんで名づけられたという。
 その由来に恥じない雅やかな曲線に飴色に釉垂れが映え、見る者を飽きさせない。形こそ単純で、茶の湯の素養のない者が見ても、どこが大名物なのか理解できないだろう。だが、楢柴を眺めるたび、宗室の心は浮き世を離れ、幽玄の境地へ誘われる。

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# by shinchan7rin | 2018-12-07 08:58 | 読書 | Comments(0)

雀宮と浅田次郎 12月6日(木)

雀宮で建築中の東屋(というにはちょっと立派過ぎるような気もするが)。

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屋根の下地ができて、壁の漆喰が塗られました。
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     「天子蒙塵 四」 著 浅田次郎
 しかしただひとつだけ、宝石のような記憶を私は持っていた。心優しい宦官たちが夜な夜な語ってくれた昔話である。わけても前の大総管太監であった李春雲から聞いた話は、錆もせず腐りもせずに、一粒一粒が胸の奥で輝き続けていた。
 それらはいくど思い返しても不愉快な連想を呼ばない。目をそらしても索漠たる風景は見えず、開いた瞼の向こうにまっさおな空のあるばかりだった。
 老春児は未来の私のために、たくさんの宝石を献じてくれたのかもしれない。冬の窓辺に鳥肌立った裸体を晒し、いつか顕れる太陽を待ちあぐねる哀れな皇帝のために。
 龍玉にまつわる伝説は、春児が語ったにちがいない。内容からしても、宿直の御前太監ごときが口にできるはずはなかった。

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# by shinchan7rin | 2018-12-06 08:50 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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