しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

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7月31日(日) 須恵の会

午前中、定例よりも1週間遅れの須恵の会。
基本は第2、第4日曜日だが、8月も公民館の都合で第1、第3となった。
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250gのマグカップは11個整形できた、心持ち大振りなような気がするので、
今度は200gでマグカップを整形し始めた。
午前中みっちり作業したら帰ってきて一寸ぐったり。
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by shinchan7rin | 2011-07-31 15:03 | 七輪陶芸 | Comments(0)

7月30日(土) 我が家のアルバム 光頭会

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   昭和8年5月7日、長瀞、岩畳。
左から3・4人目がフランス大衆紙「プチ・ジュルナール」よりの特派員、漫画家:オスカー・ファブレス夫妻。
右から3人目が我が家の先々代、中島半兵衛、曽祖父である。

   「巴里から来て見れば」
長瀞行きの汽車の中。余は二つの悦びに浸ったのだった。
第一は窓外の晩春の眺めだ。
それは野生のつつじで甘い匂いが沸き立っていた。
それから、後にも先にも三等車ばかりで、気取る奴もなければ決して礼儀も失わず、
一種家族的な安逸があった。
此の味だけは、世界中何処に行っても見出せまいと、
腹の中で実に嬉しかった。
それに余等の外にも郊外へ押出す連中が多く居て、
旗や幟を立てて賑々しく、各自が色々の首巻きをして、景気よくやっていた。
それに立ちまじって、ほほ笑ましくも燦と禿げわたれる余等の一行互いの心は心に相通じ
神寂びた今日の行程を早くも車中から楽しむのであった。
我が家のアルバム、光頭会。
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by shinchan7rin | 2011-07-30 11:03 | アルバム | Comments(0)

7月29日(金)

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「安土城の幽霊 『信長の棺』異聞録」 著 加藤廣
二度の焼け物「つくも茄子」は藤重家の家宝、東照大権現宮拝領として末永くいき続けた。
時は流れて明治維新。
つくも茄子は、三菱財閥の創始者岩崎弥太郎の弟の弥之助の所有となった。
現在の「つくも茄子」は、岩崎家の蔵品を展示する静嘉堂文庫美術館に、
当時、藤重が作ったと思われる蒔絵箱に、ひっそりと収まっている。
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by shinchan7rin | 2011-07-29 11:42 | 読書 | Comments(0)

7月28日(木) 群大検査

午前中群大でリンパ管シンチグラフィー検査の予定、時間かかりそう。
午後は出かけたついでに反対方向だが、福島釉薬へ回り、土と釉薬を手当て。

9時30分に群大着、核医学検査室へ。
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右手の人差し指と中指の股へ放射性同位元素薬物注射を打つ、これが痛いんだな。
胸部へ薬が集まるのを待って撮影。
幸いにして一度で撮影成功、失敗していたら二度目は足の指へ注射されるところだった。
今日は検査のみで開放される、昼食は久々の外食、ただしおかずのみ。
午後福島釉薬へ足を伸ばす、釉薬を余分目に買う。
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by shinchan7rin | 2011-07-28 07:43 | | Comments(0)

7月27日(水) 覗き猫

昨日の覗き犬に続き、覗き猫ったって、犬や猫が露天風呂を覗くわけじゃない。
器を覗き込むような人形がついているものがあり、これを「一閑人(いっかんじん)」と呼んだ。
閑人(暇な人)がぼんやり井戸をのぞく姿に似ていることから。
しかし、人形が子供の姿であることが多いため、「覗き唐子」という。
ここからインスパイアされた猫と犬の飾りのこと。
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厚みと形を修正したカップにハンドルと覗き猫を付けた。
「覗き猫」を覗く猫である。
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by shinchan7rin | 2011-07-27 11:37 | 七輪陶芸 | Comments(0)

7月26日(火) 覗き犬

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先日成形し始めたカップ本体を修正、指で押し伸ばして薄作りにする。
6個のうち3個に同じ赤土でに覗きの犬を付ける。
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さて、次の成形の構想は?
カップのサイズを少し小さくする、カップのハンドルを犬・猫に見立てる。
カップの外側を無釉で加飾する、たとえば藁で緋色の発色を呼ぶ。
最初に成形した白土猫覗きマグカップは乾燥中。
カミさんはまだ焼けないのかと催促するが、そんなに急がしたものではない。
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by shinchan7rin | 2011-07-26 11:08 | 七輪陶芸 | Comments(0)

7月25日(月)

コパ・アメリカ2011決勝は、ウルグアイvs.パラグアイ:3-0でウルグアイの優勝。
ファールすれすれの体の使い方がすごいね。
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「ごっくん青空」 著 椎名誠 ”新宿赤マント22冊目”
親友のガンが消失した、「民間療法」が効いたらしい、友人は食道ガンだった。
診断、入院手術、食道全摘出、胃管再建、リンパ節郭清。
右肩リンパに約30ミリの転移癌があるが除去できず。ステージ4Aだった。
大切なことは「自己免疫力」を高めること。
そのための食事療法:腸をきれいにするー免疫細胞の6割は腸にある。
運動:免疫を支配しているリンパ液は筋肉を動かさないと機能しない。
イメージする:ガンはもともと自分の体の細胞が変異したものなので、
そのうち元のいい細胞に戻るだろう、
戻らなくても共存していけばいいなどと気楽に考えること。
「抗ガン剤だけはいやだ」
あれはガンを攻撃するかもしれないが体もやられてしまう。
生きようとする力がやられてしまう。
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by shinchan7rin | 2011-07-25 14:22 | 読書 | Comments(0)

7月24日(日) 玉作り

信楽特赤250gから玉作りでカップの成形を始める。
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自宅のダイニングでの成形作業は、道具を運び込んだり汚さないよう気をつけたり、
結構面倒だ。
その上、扇風機の使用も土が乾いて余りよろしくない。
作業の継続もこのくらいが、気力的限界。
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犬もしくは猫の覗きマグカップを計画している。
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by shinchan7rin | 2011-07-24 10:42 | 七輪陶芸 | Comments(0)

7月23日(土) 我が家のアルバム、光頭会

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   昭和8年5月7日、長瀞、宝登山神社境内。
右から5・6人目がフランス大衆紙「プチ・ジュルナール」よりの特派員、漫画家オスカー・ファブレス夫妻。
左から3人目が我が家の先々代、中島半兵衛、手にしたうちわに「光頭」の字が見える。

   「巴里から来て見れば」
御神灯と電球の結婚、これがそもそも日本の文化の到達点であるべきだ。
美と実益との結合は、何人をも首肯させることだから。
それは兎に角、純なる自然美を見出すにはどうしても都心を離れなければならないから、
余は滞京中にせめて一日は田舎に行って、
日本味百パーセントの人たちと遊び暮らそうとの願望を抱いていた。
・・・東京に光頭会なる大きな禿頭クラブがあって、その面々が、
はるばる巴里から来てボツ然と露頂を光らせている余を誘い、一日清遊を試みようと言う、
サン然たる思い付きをしてくれたのである。

我が家のアルバム、光頭会。
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by shinchan7rin | 2011-07-23 10:59 | アルバム | Comments(0)

7月22日(金)

昨日病院にて、次回はシンチグラフィー検査をしましょう、などと言われ、
気になったので少しウェブで検索してみたら、こんなのが引っかかってきた。
「リピオドールリンパ管造影にて治癒した食道癌術後難治性乳糜胸水の一例」
表題だけでも一寸滅入るなァ。
さすがに寒いこともあって、仕舞ってあった布団を引っ張り出して、くるまって寝た。
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ハイビスカスの新種かな。
これから散歩に出かけます。
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by shinchan7rin | 2011-07-22 16:40 | | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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