しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

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掻き落し 10月31日(木)

前回の須恵の会で成形した弁柄化粧皿が乾いたので、掻き落す。
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これが乾いた様子、バラ模様の掘り込みが深いもの。
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弁柄化粧を掻き落すと、こうなる。
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こちらはバラ模様の掘り込みが比較的浅い。
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すると、こう。このあと素焼きして透明釉で本焼き。
弁柄は黒く発色する。




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by shinchan7rin | 2013-10-31 11:12 | 須恵の会 | Comments(0)

秋の味覚と陥穽 10月30日(水)

谷川岳で紅葉狩りを計画していたが、前夜BSを見て予定変更。
長野の松茸山を目指します。
上信越道を逸る気持ちでクルージング中、肩を叩かれ呼び止められた。
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名にしおう長野県警の覆面パト(ナンバーは加工してあります)。
100Km制限かと思っていたら80Kmだったのだ。
すでか一発免停、と覚悟したらアクセル踏み始めのところの測定で、何とか罰金だけ。
気を取り直して上田市へ。
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あぜみち山荘という山小屋、予約を入れてあったのに満席。
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香りはいいけど眼福で十分、満足してご馳走様(量が食べられないのだ)。
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市価の半分か3分の1くらい、客が群がっていました。
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腹ごなしに上田城を見物して、雨が降ってきたので帰宅。
総括:割安なはずが、ずいぶんと高い松茸になってしまった。




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by shinchan7rin | 2013-10-30 09:41 | 散歩 | Comments(0)

衣替えと高橋克彦 10月29日(火)

ようやくTシャツを仕舞ってセーターを出した。
次は、扇風機を仕舞ってストーブを出す。
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     「春朗合わせ鏡」 著 高橋克彦
「線の太さがまず異なる。おなじ太さでも絵具を含む量が違う。穂先の弾力や軸の重さがさらに帰る。見た目は一緒だが、筆は全部別物だ。長い真っ直ぐな線と綺麗な円を一気に描けるようになりゃ一流だと言われているが、それには腕よりも筆の力が大いに関わっている。真っ直ぐな線引きには穂先の硬さが物を言う。反対に円にゃ穂首の柔らかさが肝要だ。指の運びに筆がついてこねぇ。しかもこいつは約束事があるわけじゃねぇから厄介だ。人によって筆にかかる力が別々だ。だから教えもできねぇし、教わることもできねぇ。あえう物に取っちゃ名筆でも、他の者にゃ屑同然の筆となる」




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by shinchan7rin | 2013-10-29 08:49 | 読書 | Comments(0)

風布で本焼きのことNo.38 10月28日(月)

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県北展出展を目指して練込モザイク模様ボウルを焼いたのだが、
上の画像はそのユニットの残りと切り落としで作った小皿。
その様子は下記のリンクからどうぞ。

HP「La Mer La Terre et Le Feu  しんちゃんの海 土と火
を開設したのは1999年6月。
そこで述べているように吉田明氏の「すべてができる七輪陶芸」との出会いが始まりだった。
あれから13年、HPの中の土と火でやっていること・七輪陶芸など
風布で本焼きのこと 38 練込グラデーションモザイク模様ボウル焼いた。をアップデート。




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by shinchan7rin | 2013-10-28 10:52 | 須恵の会 | Comments(0)

須恵の会 10月27日(日)

午前中須恵の会だが、皆さん顔が見えない。
備前をつくった方だけが作品を引き取りに見えた。
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用意しておいたタタラ皿にスタンプでバラ模様を押し、
弁柄と白化粧土を混ぜた溶液を塗る。
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スタンプはかつて桐生の骨董市で手に入れたもの。
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全部で5枚、縁を少し立ち上げて乾燥させる。
乾燥したら塗った弁柄を掻き落す。




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by shinchan7rin | 2013-10-27 11:25 | 須恵の会 | Comments(0)

窯出し2回目 10月26日(土)

台風も予報どおり、直撃とはならず、雨もたいしたことがないので、
明日の須恵の会に間に合うよう、まだ熱いところを窯出し。
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会員さんのボウル、冷めながらチンチン音を出してます。
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三名分、それぞれ個性が出ている。
余り荷物の詰めない車に何とか積み込んで、公民館へ運ぶ。
本焼き1回キャンセルの使用料は、次回回しということで了承を貰った。




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by shinchan7rin | 2013-10-26 11:05 | 須恵の会 | Comments(0)

ニャンと池波正太郎 10月25日(金)

台風の予報円が五日分出るようになって、なかなかやって来ない台風を待つ。
すっかり肌寒くなって、
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横になって本を読んでいると体にあがってくるのだ。
暑い盛りには寄り付きもしなかったのに。
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     「秘伝 剣客小説集」 著 池波正太郎
 兎角は、一羽斎亡きのちは、かならずあの秘伝書をめぐって、自分と小熊と泥之助があらそわねばならぬと信じていた。
 一羽斎は死を眼前にのぞみ、秘伝書を三人のうちだれにゆずるかを一語も洩らさなかったのである。
 兎角は、どうあっても秘伝書を我物にしたかった。一羽斎が精魂をこめて書き遺したであろう一羽流の真髄を見たかった。




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by shinchan7rin | 2013-10-25 10:19 | 読書 | Comments(0)

窯出し 10月24日(木)

ようやく1回目の窯出し。
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二つ重ねの莢ともう1台の莢で焼いた備前。
貝殻を置いたところは赤の発色が濃い。
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リハビリ陶芸の湯飲み。




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by shinchan7rin | 2013-10-24 10:40 | 須恵の会 | Comments(0)

リハビリ陶芸 10月23日(水)

ディ・サービスにてリハビリ陶芸、今回はお皿。
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タタラを準備していって、陶印を押す。
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陶印は色々、リングのものも。
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つくった模様に弁柄をさす。
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乾いたら掻き落して焼くことになります。
リクエストにより次回は玉造りでご飯茶碗。




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by shinchan7rin | 2013-10-23 09:20 | 須恵の会 | Comments(0)

ニャンと藤沢周平 10月22日(火)

雨が降るととたんに寒くなって、ストーブが欲しいようだ。
座って本を読んでいると、ニャンがすかさず膝の上にのってくる。
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犬よりは軽いが、それでもだんだんお尻に効いてくる。
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     「海坂藩大全 下」 著 藤沢周平
〈先々代の殿、七十五まで長生きなされた雲覚院さまはさばけたお方で、春の花の季節になると、家中の女子どもがお城の二ノ丸まで入るのをお許しなされた。いまは花見と申せは町人にまじって町はずれの面立川の堤の桜を見るだけ、それも下士の家の者はともかく、名ある家の女子は花の下で重箱をひらくなどは思いもよらず、面を頭巾につつんで供にせつかれながら早々に見物を済ませる味気ない世とはなったが、二ノ丸の濠ぞいの桜は、それは見事なもの。花の盛りには家中の子女が打ちつれて二ノ丸の門をくぐり、酒は禁じられておったなれどもいわば無礼講じゃったゆえに、木の下に持参の重箱をひらき、にぎやかに物語などして、それはそれは大らかなものであった。〉




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by shinchan7rin | 2013-10-22 09:45 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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