しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

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散歩のニャンと椎名誠 1月31日(土)

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ニャンが二匹たたずんでいます。
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一匹づつアップにしてみましょう。
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しっかり餌をいただいている様子。
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     「さらば新宿赤マント」 著 椎名誠
 コンビニと携帯電話、それとアイポッドなどに代表される正確には携帯型デジタル音楽プレーヤーといわれる代物は若者たちの生態を大きく変えた三大要素のような気がする。どれも便利(まさにコンビに)だけれど、そのぶん非常に危険な要素を備えている、と考えた方がいいと思う。
 クルマを運転しながら携帯電話をするのは交通違反になったが、クルマを運転していて怖いのは携帯電話で話しながら自転車で走っている人に出会うことだ。路地から右も左もいっさい見ずに飛び出してくる自転車のおばさんも怖いが、電話しながらとか音楽を聞きながら自転車に乗っている若者も同じくらい怖い。そういう自転車を見たら子供たちも気をつけないと。
 彼らは、自分自身が一瞬にして被害者になり加害者になる非常に危険な存在なのだということをもっと認識すべきだ。クルマを運転している者は、その殆どが悪意なく走っていて、できればそういう無防備な人を轢きたくない、と考えているから、つまり運転している側が避けるから、なんとかなっている。




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by shinchan7rin | 2015-01-31 11:27 | 読書 | Comments(0)

ランチパスポート宮側 1月30日(金)

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秩父宮側のロックサイドというお店。
バイクが飾ってあり、ステーキが売り物。
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きめが細かいハンバーグ。
限定数があるので、開店に入るとまだ店が温まっていなくて寒い。




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by shinchan7rin | 2015-01-30 12:47 | 散歩 | Comments(0)

リハビリ陶芸 1月29日(木)

デイサービスにお邪魔してリハビリ陶芸を実施。
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前回と曜日が違うので、メンバーも違います。
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紐作りで湯飲みを手捻り。
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だいぶ力が入っている様子。
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何ができるのでしょう。




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by shinchan7rin | 2015-01-29 11:11 | 須恵の会 | Comments(0)

梅と宮部みゆき 1月28日(水)

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川のそばで、紅梅が咲き始めた。
三十年くらい昔、商工会青年部が植えたもの。
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     「荒神」 著 宮部みゆき
 二人は、光栄寺本堂の西に位置する六角堂のなかにいた。中央に安座されているのは薬師如来像である。
 香山の地には、瓜生氏の菩提寺の古刹、浄土宗蓬栄山光信寺がある。光栄寺は、開基以来四百年以上の歴史を持つこの寺の分院で、だから家臣の多くや御館町の大きな商家が檀家になっているのだった。
 この薬師如来像も、もとは光信寺の持仏であったのが、五年前に動座されたものである。身の丈四尺足らずの小さな木像なので、六角堂の形をそのまま模した階段状の台座の上に載っておられる。
 薬師如来は、衆生を病から護り癒す慈悲深い御仏である。無知無学なものにも親しみやすい。また、香山藩が生薬の精製と販売を財政の柱としてからは、生薬を扱う者たちの守護者として、さらに敬い尊ぶべき御仏となられた。このため、檀家衆ではなくても、住職の許しを得ることさえかなえば、この六角堂を訪れ拝礼する御館町の者はいる。




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by shinchan7rin | 2015-01-28 11:25 | 読書 | Comments(0)

ニャンの箸置き 1月27日(火)

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ニャンの箸置き、その1:仰向け。
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その2:伏せ。
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その3:伸び~。
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それぞれ2個づつ成形して、バザー用ということになる。




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by shinchan7rin | 2015-01-27 11:00 | 須恵の会 | Comments(0)

桜43会 1月26日(月)

集まれる同窓生が集まって桜43会を開催。
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昨年、還暦記念植樹した17本の桜。
うち2本が根付かなかったので、植え替えを行う。
その後、近くで整備中の雀宮公園へ。
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子供の頃、遊び場所は町内ごとにきっちり別れておりました。
ここはうちの町内で、当時ポンポン山と呼ばれていた。
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なぜかと言うに、飛ぶとポンポン音がしたのです。
皆でジャンプして確認。
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同窓生が経営する桜沢:ラヴェンナにて昼食歓談。




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by shinchan7rin | 2015-01-26 11:27 | 寄居町 | Comments(0)

須恵の会 1月25日(日)

今年初めての須恵の会。
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なにか、新境地の作品。
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前回焼いてうまくいかなかったので、やり直し。
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バザー用の作品も、ご協力をお願いします。




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by shinchan7rin | 2015-01-25 14:52 | 須恵の会 | Comments(0)

散歩のニャンと荒俣宏 1月24日(土)

散歩をしていて、気付いた事。
表札を引っ込めたうちが増えたね。
個人情報云々よりも、
ろくでもないセールスが多いってことかな。
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縁側で日向ぼっこ。
まるで隠居状態のわが身がつまされる。
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     「江戸の醍醐味」 著 荒俣宏
 次の名作といえば、地下鉄御茶ノ水駅に近い「湯島聖堂」を挙げたい。ここは中国第一の賢人、孔子をまつる廟である。寛政九年(一七九七)には敷地内に昌平坂学問所も開設され、江戸の「大学」として機能した。ここも震災で焼失したため、伊東忠太は昭和十年に「大成殿」と「斯文会館」からなる聖堂を再建した。
 伝統的な中国式霊廟を、鉄筋コンクリート造りで再現したが、大成殿の内外を黒色エナメルペイントで塗り、屋根を入母屋造りの銅葺にして、とてもコンクリート建築とは思えない威厳ある孔子廟を誕生させた。緑青がふいた美しい屋根の上には、火伏せの力をもつ鬼犾頭、そして四隅にも守護聖獣の鬼龍子が置かれている。斯文会館の屋根にも、沖縄のシーサーによく似た、獅子形で翼と角をもつ霊獣像がある。狛犬に近く、頭に一角をいただく(かいち)という火伏せの聖獣を忠太流にデザインしたものである。ここは忠太の怪物像を楽しむ場所といえよう。




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by shinchan7rin | 2015-01-24 11:20 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと赤瀬川原平 1月23日(金)

朝夕ワンコの散歩に出ずともよくなると、
なにか胸の辺りがスースーする。
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こちらは体調維持のための散歩。
あちらからニャンがやってきた。
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ちょっとお近づきにならせてくださいな。
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そんな、怪しい者でも見るような目で見ないでください。
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     「私の昭和の終わり史」 著 赤瀬川原平
 路上観察学会ではこの一年間、東京で五回合宿調査をしている。京都を入れると六回、延べ一か月くらいはみんなフルに時間をさいているわけで、大の大人がよくこんなことに、などと仲間で話し合っていた。
 いやもちろん学問であるから大の大人がやっていいのだけれど、しかし大の社会人が。
 皆さん路上観察のことをあまりご存知ないだろうが、とにかくカメラを持って町を歩いて気になるものを採集してくるわけで、まあ趣味といえば趣味、でも趣味とは絶対に違う。
 なんて自問自答、自論争してもしようがないが、日本学術会議からも早く登録の手続きをせよとの通達がきている。それに東大では路上観察のゼミができて単位を一つ取れることになったというから、これはもうれっきとした大の大人の学問である。
 などと強調せざるを得ないところが、どことなく遊びに近いものではないのかと自分でも思っているところがあるのだろう。





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by shinchan7rin | 2015-01-23 11:14 | 読書 | Comments(0)

思い出と池波正太郎 1月22日(木)

雨が降って寒い、
寒い日には長女たるワンコが、末娘のニャンと
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仲良くストーブの前、なんてこともあった。
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     「一升桝の度量」 著 池波正太郎
 朝昼晩。春夏秋冬。東京の下町は、それぞれに異なる物売りの声に明け、暮れるといってよかった。
 雪の朝の、納豆売りの少年の健気な声。春の夕暮れを子供心にも物悲しくさせる豆腐問屋のラッパの音。そして夏の昼下がり、うだりきって風も絶えた油照りの中にきこえる定斉屋の鐶の音・・・といっても、いまの若い人にはわかるまい。定斉というのは煎じ薬のことである。その一対の大きな薬箱を天秤にかけ重そうに担いで来る行商人が定斉屋だ。荷箱がゆれるたびに、薬箱の引き出しにつけたいくつもの鐶がカタカタと音をたてるのである。
 そうした夏の日に、表通りに面した仕事場で双肌ぬぎとなって仕事をしている祖父の、香ばしい汗の匂い。
 午後になって、大森の海で取れた蟹を売る声が町をながして来ると、祖父は、
「さあ、蟹を買って来い。ひと休みだ」
 という。
 ゆであげた蟹が笊に山盛りとなっているのを、家族が手づかみで食べる。
 当時、東京の下町では、これが三時であった。




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by shinchan7rin | 2015-01-22 10:56 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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