しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

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寄居秋祭り準備 10月31日(土)

朝6時会館集合で、秋祭り準備が始まる。
青年部も人数が減ってしまって、幣束張りも一組のみ。
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山車を蔵から引き出して、飾りつけ。
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会館に祭壇を設置。
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こちらは昨日の午後、正喜橋にて、何事やあらん。
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どうやら単独事故のようです。
東上線鉄橋あたりでは、水難事故があったらしい。




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by shinchan7rin | 2015-10-31 10:40 | 寄居町 | Comments(0)

山崎ハコ・ライブ報告 10月30日(金)

1曲参加のゴスぺラ・ミュウ、リハーサル予定時間に駆け付けたところ。
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15分ほど繰り上がったとかで、すでに始まっていた、焦る。
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リハーサル後、ロビーで夕食をほおばっていると、
開場1時間前にもかかわらず、開場待ちの方が現れる。
早めに開場すると、会場前列から埋まる。
それがなんと、私から見てオジサン。
若い方から見れば、年金生活のおじいさんか?
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なんといっても山崎ハコデビュー40周年、客層の年齢構成は高い。
300席は満席、補助席を用意。
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懐かしい曲が、安田さんのギターも40年前そのままに始まって。
プログラムは順調に、会場一体という感じで進んだが。
終演が予定を10分ほど遅れたら、
会場管理のヲヂさんが目を吊り上げて現れた。
閉館時間に間に合わないということなんですが。
予定していたサイン会なども飛んでしまった。
秩父市は、もうちょっと頭の柔らかいヲヂさんを使った方が、いいかもね。




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by shinchan7rin | 2015-10-30 09:22 | イベント | Comments(0)

山崎ハコ・ライブ 10月29日(木)

山崎ハコ40周年記念ライブin秩父、当日となりました。
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秩父歴史文化伝承館にて午後7時開演。
チケット残りわずか! お出かけください。
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若いころさんざん聞いたよな、と探したらありました。
1976年発売のLP。
今夜のライブでゴスぺラ・ミュウが1曲バックを務めます。
このLP持って行ってサインしてもらおうかしらん。




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by shinchan7rin | 2015-10-29 09:40 | イベント | Comments(0)

埼玉県名刀展 10月28日(水)

鉢形城歴史館にて開催中の、第五十八回埼玉県名刀展へ。
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前期は刀剣十三振りと古金工鍔十一枚を展示。
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時間が早かったせいもあって、人気がない。
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鎌倉時代の、来国俊。
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南北朝時代の、左国弘(金象嵌銘)など。
なかには弐つ胴切り落とし、とか、土壇払試之、とか。
結構充実、後期(11/10~11/29)も楽しみ。
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帰り道正喜橋から見下ろすと、玉淀河原で何か工事中。
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正喜バルは増築中。




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by shinchan7rin | 2015-10-28 10:02 | 寄居町 | Comments(0)

窯出しの続き 10月27日(火)

急に寒くなって炬燵を出した、さっそくニャンが逃げ込む。
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練り込み模様プレート、22㎝角。
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アルファベット模様ボウル、直径18㎝。
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アルファベット模様鉢、直径20㎝。
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アルファベット模様皿、直径22㎝。
アルファベットは、イマジンの歌詞を各色釉薬を筆で書き込んだ。
これはこれで、不満もあるが良しとしなければ。
もっと細く書き込むか、もっと太くすればよかったか、など考える。
はたして次回があるか?




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by shinchan7rin | 2015-10-27 09:26 | 須恵の会 | Comments(0)

散歩のニャンと宮城谷昌光 10月26日(月)その2

フェンスの向こうにニャンが。
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ンニャ?
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ニャニか?
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ようかニャ。
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      「太公望 上」 著 宮城谷昌光
 ふしぎな感じである。
 赫と全身が熱くなっているようでも、前途が馬上でよく見えた。彪がどこにいるのかも望の目はのがさなかった。のちに望は兵車に乗り大軍を指揮する男になるのだが、戦場におけるかれの姿は、
 維れ師尚父
 時れ維れ鷹のごとく揚る
 と、『詩』(詩経)に歌われることになるほど精悍なものであった。師尚父は房にたいする敬語である。ところで、鷹のごとく揚る、という形容は尋常なものではない。速く、するどく、無敵のありさまで望の兵車が戦場を疾走する光景をおもえばよいであろうか。




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by shinchan7rin | 2015-10-26 19:55 | 読書 | Comments(0)

寄居秋祭り 10月26日(月)

宗像神社例大祭が今週末に迫る。
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11月の第一土・日という申し合わせであるが、
第一日曜を優先したのは、当番町の裁量。
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天気に恵まれれば、良し、なのであるが、
この二、三年あまり恵まれていない。
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イベントは、昔から思えば結構盛りだくさん。
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でも、お祭りは参加するのが一番。
寄居秋祭りには、山車引きで参加できます、お出かけください。




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by shinchan7rin | 2015-10-26 09:35 | 寄居町 | Comments(0)

風布で窯出し 10月25日(日)

風布にて窯出し。
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K和瀬氏の作品、飼い犬を描いた皿。
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同じくK和瀬氏の花生けにM葉氏が猫を描いたもの、バザー販売用。
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H氏の作品、葉皿のへたが撮れた。
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T橋氏の作品、結構いい出来ではないかと。
まだ、窯出し作品は続く。




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by shinchan7rin | 2015-10-25 13:51 | 須恵の会 | Comments(0)

杉浦日向子と夢枕獏の2 10月24日(土)その2

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      「百日紅 下」 作 杉浦日向子
 
北斎に乾杯を・続   夢枕獏
 何故、描くのをやめてしまったのか。
 漫画を、である。
 杉浦日向子が、である。
 ああ、もったいない。
 ああ、哀しい。
 ある作家がまだ存命であるというのに、その作家の新作が、もう二度と読めなくなるというのは、かなしい。
 ある人は、杉浦サンは、引退して”御隠居”になってしまったのであるという。
だから、杉浦日向子の現在の仕事は、漫画家ではなく”御隠居”。
それはそれで、よいスタンスではあると思うのだけれど、個人の生き方であるから他人がとやかく言う資格はないのかもしれないけれど、おれは他人じゃない。おれは杉浦日向子の作品のファンであるから言ってしまうのだ。
 杉浦さん、ぜひ、一年に短編一本でいいから、おれのために描いてください。
 北斎に乾杯。
          平成八年十一月六日
   杉浦日向子…二〇〇五年(平成十七年)七月逝去
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橋の上と下、その空間、つなぐ下駄。
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大銀杏、舞い散る葉の処理。
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風と共に通り過ぎた、何か。




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by shinchan7rin | 2015-10-24 23:33 | 読書 | Comments(0)

杉浦日向子と夢枕獏 10月24日(土)

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     「百日紅 上」 作 杉浦日向子
 
  北斎に乾杯を   夢枕獏
 本書のタイトル『百日紅』には、もちろん意味がある。
 作者の杉浦日向子が、実業の友社版『百日紅(一)』(一九八五年初版)の中で、次のように書いている。

 散れば咲き 散れば咲きして 百日紅
 とは、江戸の女流歌人、加賀千代女の句です。
 家から駅へ行く道に、百日紅の木がたくさんあり、梅雨明けを合図に、わっと咲きはじめます。
 その期間は道が薄紅色になるほど花を散らすのですが、花びらを踏みながら見上げると、どの辺が散ったのかわからないくらいに、びっしりと咲いているのです。
 果実がたわわに成る、とは言いますが、この木は花がたわわに咲き、花の重みで、枝が弓なりになってしまいます。
 わさわさと散り、もりもりと咲く、というお祭りが、秋までの百日間続きます。長い、長いお祭りです。
 百日紅のしたたかさに、江戸の浮世絵師がだぶり、表題はこんなふうに決まりました。
 ふとした出来心で、北斎にちょっかいを出してしまいましたが、手の上でころがすには、このジイさん、大きすぎ、象を一本背負いするような愚挙だったと、苦笑しています。

これを読んだ時にはぶったまげた。
”あ、この人(作者)確信犯だ”
 なんで北斎のことを描いている物語のタイトルが”百日紅”なのよ、ようわからん――その謎がこれで解けたのである
 解けてみれば、なるほど、これほどハマるタイトルはない。
 百日紅は、いくらでも咲く。
 咲きながら、花をおびただしく散らしてゆくのに、見あげれば、まだどれほども量を減らしていない満開の花が頭上にある。咲かせて、散らせて、咲かせ続ける。散らせ続ける。どれだけ散っても枯れるということがない。減るということがない。
 散れば散るほど、いよいよたくさんの花が”もりもり”と咲いてくる。
 北斎。
 描けば描くほど、いよいよ描きたいものが増えてゆく。
 一生を、じたばたとし、生ぐさく生き、なお、どこかで人間界をぶっ飛んで枯れていたような側面もある。
 この北斎を、確信犯杉浦日向子が描いた。
 これで、おもしろくないわけはない。
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 北斎の娘、アゴことお栄と、居候、善次郎:のちの渓斎英泉。
川の土手で風に吹かれる、白い画面が抒情的。
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筆の荒い線に木間の光、暑さの描写。
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蓮の葉に降る雨の量感。




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by shinchan7rin | 2015-10-24 09:39 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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