しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

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須恵の会 7月31日(日)

会の長老からは、昨日連絡があって地区のグラウンドゴルフ大会でお休み。
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前回お休みした会員さんが、焼きあがった作品を確認。
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絵具の発色が思ったようでなく、次回を期す。
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削る。
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伸ばす。




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by shinchan7rin | 2016-07-31 11:51 | 須恵の会 | Comments(0)

川遊びと梶よう子 7月30日(土)

梅雨明けして、ようやく暑くなってきた。
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暑いときにはこれが一番。
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流されないよう気を付けてね。
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      「宝の山 商い同心お調べ帖」 著 梶よう子
「あすこの稲荷鮨はうまいのかい」
「ご飯がおからなんです。うちは豆腐屋だったから、よくお膳に出てました。おっ母さんがうすく味付けして、ちょっと生姜を入れるんです」
「飢饉のとき、豆腐はみんなお客さんに売ってしまうから、おからばかり食べていました。でも幸せだったんです、お父っつぁんもおっ母さんもいつも笑っていて――上方では、おからのことを雪花菜と記して、きらずというんだそうです。切る必要がないからですって。うちはきらずだよって、お父っつぁんよくいってました。家族は切れない、雪花菜だと」




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by shinchan7rin | 2016-07-30 10:13 | 読書 | Comments(0)

リハビリ陶芸 7月29日(金)

デイサービスにお邪魔してリハビリ陶芸を実施。
じつは、体調不良で1週間延ばしてもらったのだ。
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モデルがあったほうが作りやすいので、
この日持って行ったのは、かつてバリで手に入れた木彫。
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人物像は難しいので、足元のアヒルの行列。
手前のは、見本。
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それならなんとか、作っていただけます。
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ペンギンの行列だ、とおっしゃいます。
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なかなかできないわ。
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こんなものかしらね。




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by shinchan7rin | 2016-07-29 09:15 | 須恵の会 | Comments(0)

漢方薬と田牧大和 7月28日(木)

下痢がまだ続いている。
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それでも症状は幾分上向いてきたようで、漢方薬の量を減らした。
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      「彩は匂へど 其角と一蝶」 著 田牧大和
 帰りがけに、其角が「呑んだことがない」と言ったので、小西の『白雪』を二升買った。
 小西の『白雪』は、上方は伊丹から富士を横目に運ばれてくる下りもので、『富士見酒』とも呼ばれている。琥珀色の清酒はとろりと濃く、奥の深い味がする。暁雲も時折口にする酒ではあるが、自分より其角が好みそうだと踏んで、選んだ。
 暁雲の住まいは、日本橋の南岸、呉服町の路地を入ったどんつきにある、柿渋の黒塀で囲われた一軒家だ。裏長屋や、表店といってもこじんまりした家が賑やかに立ち並ぶ中、まわりよりも広い住まいが、そこだけぽっかりと口を開けた薄闇となって、沈んでいる。





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by shinchan7rin | 2016-07-28 09:14 | 読書 | Comments(0)

鶴田一郎展と梶よう子 7月27日(水)

小川の伝統文化会館で鶴田一郎展を開催。
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8月20日(土)21日(日)にサイン会を開催、とか。
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      「柿のへた 御薬園同心水上草介」 著 梶よう子
「はあ、丁香、生姜と、主になっているのは柿蔕です。これは柿蔕湯といって、昔から吃逆にきくといわれている煎じ薬なのです」
「してい、とう?」
「柿のへたを乾燥させたものです」
「原因はさだかではありませんが、食べたり飲んだりしたものが通る管が強い刺激を受けて、身体の中が縮んでしまうことがあります。それで喉から妙な音が出るのが吃逆です。柿蔕は胃や腸を温めてその縮みを取り、気のめぐりをよくする生薬です。もちろんへただけでもよろしいのですが、生姜と丁香を加え、さらに全身を温め、胃にやさしく作用するようにしてあります」
 柿というのは、まことに素晴らしい木で、幹は硬く家具や道具になり、葉は茶にして卒中の予防などし、柿渋もうちわ、傘に塗って紙を強くし、実は酒を呑みすぎたときに食べるとよろしい、と草介はひと息に話した。




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by shinchan7rin | 2016-07-27 11:30 | 読書 | Comments(0)

たまのお出掛け 7月26日(火)

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帰り足の時間を見ている。
今朝は早よから秩父線で熊谷へ、慌ててトイレへ駆けこむ。
縁あって、宇都宮線の土呂へ。
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一日用足しして、さあ帰ります。
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一駅で大宮へ、高崎線に乗り換え。
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熊谷では、ちょうど急行が待っていた。
片道、待ち時間を入れて約2時間、電車移動は疲れます。




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by shinchan7rin | 2016-07-26 20:24 | 散歩 | Comments(0)

散歩のニャンと伊藤潤 7月25日(月)その2

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よそのお宅の前で、白黒ニャン。
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立ち入っていくことはできないので。
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      「黎明に起つ」 著 伊藤潤
 むろん出家の理由は、それだけではない。
 曲がりなりにも主筋にあたる足利茶々丸の本拠を攻撃したことは、下剋上にあたる。
 下剋上を行ったものが在俗のままでは、私欲から事を起こしたと思われる。
 それを嫌った新九郎は、新たな一歩を踏み出すという意味からも、己の人生を刷新する必要を感じた。
 出家といっても、むろん引退して寺に入るわけではなく、僧形の武将として、これからも変わりなく戦い続けるつもりである。
 かくして早雲庵宗瑞という男が誕生した。
 明応三年(一四九四)正月、伊勢新九郎三十八歳の冬のことである。




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by shinchan7rin | 2016-07-25 22:23 | 読書 | Comments(0)

漢方薬と木下昌輝 7月25日(月)

どうも腸が活動していないようで、水分がそのまま出てしまう。
薬剤師である友人に相談して。
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漢方薬を2種類出してもらった。これで様子見。
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      「決戦!川中島」 著 木下昌輝 他
 やがて武田軍の軍旗の数々が、眼にもわかるようになってきた。
 黒地に白の日の丸は、武田信玄の弟にして副将の武田”典厩”信繁。
 六つの銅銭をあしらったのは、鬼弾正こと真田”弾正忠”幸綱。
 紺地に白桔梗は、甲斐最強の赤備えを率いる飯富”兵部少輔”虎昌。
 そして、最後の”風林火山”は、武田信玄の軍だ。四つの菱形が集い巨大なひとつの菱形を象る武田菱は、信玄の居場所を示す馬印である。




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by shinchan7rin | 2016-07-25 10:29 | 読書 | Comments(0)

ニャンワンコと北森鴻 7月24日(日)

下痢をまだ引きずっていて。
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ニャンに見降ろされるとあまり良い気分ではない。
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ワンコをかまって気分直し。
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     「邪馬台 蓮丈那智フィールドファイルⅣ」 著北森鴻・浅野里沙子
「民俗学とは、なんぞや」
 那智の硬質な声が響いた。目がすっと細くなる。内藤は息を吸った。
「想像力の学問です。想像力で打ち立てた仮説を、実地で証明する。証明には、フィールドワークが最重要科目である」
 那智の唇の端が、わずかに上がった。どうやら満足しているようだ。
 そもそも民俗学には、決まった形が存在しない。日本では《郷土研究》の名において、大正三年に学問としての体系化が始まったに過ぎない。いまだ学問体系が確立されているとはいいがたく、研究のアプローチも方法論も、学者によってまるで違うのが現状である。《都市民俗学》、《宗教民俗学》、《道具の民俗学》など、ほとんど学者の数だけ民俗学が存在しているといっても、過言ではない。民俗学者とは、すなわち《民俗学》という混沌の海に形を求める人々の総称だとの「暴論」を、内藤は唱えたことがあった。

※2010年1月筆者急逝により中断、後3分の1ほどを補筆完成。




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by shinchan7rin | 2016-07-24 10:10 | 読書 | Comments(0)

桃と梶よう子 7月23日(土)

妹のところへ、同窓生Nさんの作る桃を送った。
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甥っ子がメールで、届いたよと返事。
下痢はまだ収まらず、梅干しで幾分気分良し。
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     「いろあわせ 摺師安次郎人情暦」 著 梶よう子
 あてなぼかしは、空に浮かぶ雲などに用いられる摺りだ。やっかいなのはその部分には彫りが施されていないことだ。つまり、摺師が版木に直接、刷毛一本で雲を描き、それを写し取るのだ。
 上ぼかし、下ぼかしのように徐々に絵具をにじませるのではなく、水を含ませた版木の表面に、絵具のにじみを予想しながら雲を描かねばならない。彫りがないため、水の含ませ方、絵具の置き方、量、刷毛の引き具合が肝心だった。
 水、絵具、刷毛、摺り。どれかひとつでも加減が違えば、同じような雲は描けない。かなり年季の入った職人でも、しくじることがある摺りだった。




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by shinchan7rin | 2016-07-23 11:51 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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