しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

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散歩のニャンと風野真知雄 10月31日(火)

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日向のまったりニャン。
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ワンコ乱入にも動ぜず。
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      「耳袋秘帖 妖談しにん橋」 著 風野真知雄
 深川の海沿いに小さな橋が架かっている。
 近くにもっと頑丈で大きな橋を架ける予定があり、いまは手すりもないような仮の橋になっている。
 これは四人橋と呼ばれているらしい。
付近では、こんなふうに言われている。
「満月前後の明るい夜に、この橋を四人並んで渡ってはいけない」と。

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by shinchan7rin | 2017-10-31 08:45 | 読書 | Comments(0)

秋祭りと西條奈加 10月30日(月)

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今週末は寄居秋祭り。
正式名称は、宗像神社秋季例大祭、当番町は武町。
桜43会では、秋祭り見物会と収穫祭を企画。
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     「善人長屋」 著 西條奈加
「だろ?親の稼業を継ぐって言ってんだ。並の親なら諸手を上げて喜んでくれると思わねえか?」
 たしかにその通りだ。感心な孝行息子と褒めそやされてもいい筈だ。
 だがあいにく、この千七長屋は、差配も店子もふつうではない。掏摸、泥棒に裏の情報屋、と稼業違いの小悪党が寄り集まって暮らしている。それが何の因果か、近ごろは皮肉なふたつ名までつけられた。
「おれも『善人長屋』の名に恥じねえ、外面のいい立派な悪党になってみせらあ」

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by shinchan7rin | 2017-10-30 08:47 | 読書 | Comments(0)

風野真知雄 10月29日(日)その2

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      「耳袋秘帖 妖談かみそり尼」 著 風野真知雄
 竹林の中に一本だけ、百日紅の木が立っている。それがなぜか妖かしのように見えた。
 庵はかやぶきの屋根である。その屋根の隙間から白い煙りが洩れているのは、虫を防ぐためにいぶしているのだろう。塗ったばかりの土壁が、竹林の中で落ち着いたたたずまいを見せている。
 月照尼にはなかなか会うことができない。閉じこもってお経三昧だという。何度か戸を叩いて声もかけた。
「お会いするのは、悩みを相談なさる方たちのみ」
 というそっけない返事が返ってきた。顔ものぞかせてくれない。

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by shinchan7rin | 2017-10-29 18:51 | 読書 | Comments(0)

イオンシネマ 10月29日(日)

雨が降り出す前に熊谷のイオンシネマへ。
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前作が1982年公開ですから、35年目の続編。
珍しく少し観客が入っていた。
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笑わない主人公、最後に薄く微笑むのみ。
ハリソン・フォードはすっかりおじいさん。
伝説となった前作には、やはり及ばないなあ。
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緩衝後、お約束の菜家園へ。
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海鮮五目焼きそばで締める。

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by shinchan7rin | 2017-10-29 09:38 | 散歩 | Comments(0)

梶よう子 10月28日(土)その2

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     「桃のひこばえ 御薬園同心水上草介」 著 梶よう子
「昨年の暴風雨で倒れてしまったので、いまは切株だけになっています」
 少し他の木と離れて植えられていたせいか、風雨をよけいに浴びてしまったのだ。
「あら、これ新しい枝と葉が出ておりますよ」
「ああ、ひこばえです。元の幹に対して、孫のような若芽なのでそう呼ばれています」
 果樹の根元から生えてくるひこばえはとても勢いが強いため、元の樹木を弱らせてしまう。そのため、普段は刈り取ってしまうが、切株に生えたものは、再び育って樹木に生長することがある。

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by shinchan7rin | 2017-10-28 16:36 | 読書 | Comments(0)

工程表と防火水槽 10月28日(土)

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工程表によると防火水槽の工事をやっているのだが、
南地区を見渡してもそれらしいものは見当たらない。
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南の外れ、雀宮公園のほうにありました。
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これが防火水槽でしょう。
南側の出口通路になるあたりだな。

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by shinchan7rin | 2017-10-28 08:51 | 寄居町 | Comments(0)

散歩のニャンと風野真知雄 10月27日(金) 

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まったりどっしりニャン。
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その近くで、最近コンビを組んでいるニャン。
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「耳袋秘帖 妖談うしろ猫」 著 風野真知雄
 猫の背中のあたりが、本の隙間にちらっと見えた。奉行所に私邸にいるのは、一点の混じりけもない真っ黒い猫だが、ここの猫はよく見かける茶トラである。
「こいつは、かなり変わっててね」
「変わってる?箸で飯を食うかね?」
「うしろ猫なのさ」
「うしろ猫?いつも人の後ろにいるのか?」
「そうではない。いつも人に背中を向けている。絶対に前の顔を見せないのだ」

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by shinchan7rin | 2017-10-27 09:00 | 読書 | Comments(0)

たなか踏基 19月26日(木)その2

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     「七日市藩和蘭薬記」 著 たなか踏基
 神流川は、上州と武州の県境を流れる清浄な河川である。
 この流域を挟み武州川児玉郡に渡瀬村、池田村、上州側多野郡に三波川村、鬼石村譲原があるが、ここは沼田川場村界隈同様、古切支丹の里であった。古切支丹とは、「切支丹宗門ヲ一生相タモチ果候ヲ古切支丹ト申ス」(『切支丹宗門吟味覚書』)ということで、転ばない切支丹のことだ。神流川の近く武州秩父に出牛峠というのがある。デウスは天主に通じ神流はカムナ(讃美歌の一つ)に通ずる。共に古切支丹の祈りの言葉が、地名となって変わっていったとも理解できるのではあるまいか。

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by shinchan7rin | 2017-10-26 15:36 | 読書 | Comments(0)

須恵の会 10月26日(木)

須恵の会定例会。
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早朝に電話を頂いたが出られなかった。
何事かと思いきや、先日ちょっと話した本焼きについて。
考えた末、11月の本焼きは見送ることにした。
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細かいものを丁寧に。
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大きなものを大胆に。
よく考えて、リハビリ陶芸と自分の作品のみ11月の本焼きとしよう。

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by shinchan7rin | 2017-10-26 08:52 | 須恵の会 | Comments(0)

本町クリニックと池井戸潤 10月25日(水)

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処方箋を出してもらいに、本町クリニック。
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1時間30分もまたされて考えた。
先日の日高病院で処方してもらえばよかったんだよな。
あちらでは処方してもらっていない薬があって、お薬手帳を持ってなかったのだ。
次回からは注意しましょう。
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      「下町ロケット」 著 池井戸潤<br>
「オレは――オレは、あの技術は絶対手放したくありません」
「感情論だろ、それ」
 黙ってきいていた唐木田が吐き捨てる。だが、
「違います」
 山崎はきっぱりといった。「あの特許はたしかに、大型水素エンジンを制御するための技術です。ですが、その用途は水素エンジンに限らない。もっと汎用性の高い、斬新なシステムなんですよ。売ればその可能性を捨てることになる。二十億円ぽっちでそれを捨てていいわけはありません。そんな安いもんじゃないんだ」


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by shinchan7rin | 2017-10-25 08:39 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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