しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

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宗像神社と宮部みゆき 12月31日(日)

宗像神社神主宅へお邪魔して。
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幣束をかけ直して頂いて、御幣を授かってくる。
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お正月仕様の宗像神社。
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氏神様もお正月モード。
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      「この世の春 下」 著 宮部みゆき
「陰廻を務めているのか」
 陰廻とは間者、忍びの者のことである。これらは土地により藩によって呼称が異なり、〈嗅足〉〈素破〉などと呼ぶところもあるが、北見藩では、藩主や重臣たちの警備や警戒にあたる者から、公儀や他藩との外交に関わる探索の任を帯びる者まで、ひとくくりに〈陰廻〉だ。

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by shinchan7rin | 2017-12-31 09:28 | 読書 | Comments(0)

雀宮と宮部みゆき 12月30日(土)

今年も押し詰まってまいりました。
今日は子供たちが帰宅する予定。
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雀宮は工事中。
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道路拡幅し、型枠を組んでコンクリート打設。
どうなるのか、まだ見えてきません。
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      「この世の春 上」 著 宮部みゆき
 そこにはこう記されていた。御霊繰。
「繰るとは、糸繰りのくりと同じ意じゃ。自在に操り、取り出し、また収める」
 「御霊はこの字義のとおり、人の霊魂。多くの場合は死霊だが、まれには生霊の場合もあるという。つまり御霊繰は、人の霊魂を操り、それと意思を通じ合わせる技」

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by shinchan7rin | 2017-12-30 08:44 | 読書 | Comments(0)

年内のベルクと風野真知雄 12月29日(金)

ベルク配置図、左が北。
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ほぼ鉄骨は組みあがったのではないか。
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正面(配置図の左)から見たところ。
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左翼部分(配置図の右下から)。100均が入るあたり。
今日も工事は行われているが、年内はこの辺りまでか。
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      「女だてら 麻布わけあり酒場」 著 風野真知雄
 麻布は坂の町である。
 下町と高台をつなぐたくさんの坂道があり、すべてに名前がついている。
 新堀川にかかる一ノ橋から町人地を抜け、いくつか角を曲がって高台へと上る道は、一本松坂と呼ばれた。
 坂を上がり切ったところに、まるで一里塚のように目立つ松の木があり、これが一本松と呼ばれていたからである。


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by shinchan7rin | 2017-12-29 09:43 | 読書 | Comments(0)

アングレーズと夏川草介 12月28日(木)

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カミさんが昨日一日で焼いたアングレーズ。
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おいしいせいか、安いせいか、評判が良くて、
私のところまで回ってこなかった。
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      「神様のカルテ2」 著 夏川草介
 当直の恐るべきところは、翌日も朝から通常通りの勤務が始まることである。夜勤の技師や看護師たちが「お疲れさまでした」などと達成感にあふれた顔をして帰って行くのを眺めながら、当直明けの医師は新たな一日と向き合うことになる。
 ずいぶん乱暴な制度だが、世の病院の夜間救急の多くは、この「当直」という常軌を逸した制度の上に成り立っている。今のところ、この制度は消滅して医師も二交代制になるという話は聞いたことがないし、常識や良識をふりかざす世の知識人たちも、こと医療問題に対してだけは非常識の急先鋒になるから救い難い。

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by shinchan7rin | 2017-12-28 08:40 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと風野真知雄 12月27日(水)

カミさんは今日一日注文のあったアングレーズ焼き。
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お尻を向けて、食事中。
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ン、なんか言った?
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お、ゴージャスニャン。
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ピンクの首輪が可愛いですね。
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あ、なんか飛んだ。
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      「神奥の山 大江戸定年組7」 著 風野真知雄
 町年寄りの奈良屋と名が出て、藤村も夏木も目を瞠った。
 町年寄りというのは、江戸の民政の頂点に立つ役目である。その責任の大きさは江戸町奉行にも匹敵する。
 ただし、奈良屋一人ではなく、樽屋藤左衛門、喜多村彦右衛門と三人いて、それぞれ日本橋本町の一丁目、二丁目、三丁目に立派な役宅をもらっている。

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by shinchan7rin | 2017-12-27 09:17 | 読書 | Comments(0)

アングレーズと梶よう子 12月26日(火)

カミさんが注文を受けて焼いたアングレーズ、ついでに私の分も。
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ラム酒に漬けたドライフルーツがたっぷり入っている。
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少し置いた方がいいというので、1週間待ちました。
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クルミも見えています、さていただきましょう。
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     「五弁の秋花 みとや・お瑛仕入帖」 著 梶よう子
「ああ、これがいい」
 しなやかな長い指でつまみ上げたのは、細身の銀煙管だった。胴の部分にとんぼが止まっている。
 すっとお花の左手が伸びて、お瑛の右手をすくい上げた。
「じゃ、これね」
 手に載せられた物を見て、お瑛は眼を瞠った。一分銀だ。頭の中で懸命に算盤球を弾く。一分といえば、文に直すと千文、だから三十八文を引いて――。

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by shinchan7rin | 2017-12-26 08:47 | 読書 | Comments(0)

カップ成形と風野真知雄 12月25日(月)

先日成形し始めたカップを取り出して、押し伸ばして薄く広げる。
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右がビフォー、左がアフター。
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上へ向けて、陶印を押しながら取っ手をつける。
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下へ下ろして固定したら、上の部分を補強。
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ハッポースチロールの箱の中で休ませる。
次の作業は来年だな。
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      「善鬼の面 大江戸定年組6」 著 風野真知雄
 ――あの時・・・。
 ぶすっと腹を刺された。刺したやつと、もう一人。おれの前で笑っていた男がいた。何度も見た顔なのに、そいつであることが信じられなかった。そのまま大川に蹴り落されたんだっけ。
 ぐるぐるぐるっと、鮫蔵の頭の中がまわった。また、暗い大川の中に放り投げられた気がした。ああ、そうか。川の中から水に星が映るのを見てるのかと思った。だから、こんなふうに、まわりに星が散らばっているのか・・・。

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by shinchan7rin | 2017-12-25 08:57 | 読書 | Comments(0)

クリスマスイブと岩井三四二 12月24日(日)その2

いたってささやかなクリスマスイブ。
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カミさんがパン教室で作ってきた、パンケーキツリー。
どう手を付けたらよいのか?上から齧れと言う。
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パンはクロワッサン生地で、中にクリームが充填されている。
ちょっといいお味。
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      「踊る陰陽師 山科卿醒笑譚」 著 岩井三四二
「うちの御前と話してみなされ。きっとええ知恵を貸してくれように」
「御前って・・・、殿上人かや」
 山科家は、たしか公家の中でも中位の家柄で、中納言くらいには昇るはずだ。
「左様、権中納言、山科言継卿や」
「そ、それはおそれおおい」

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by shinchan7rin | 2017-12-24 15:57 | 読書 | Comments(0)

クリスマスコンサート 12月24日(日)

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昨日は秩父歴史文化伝承館にて、ゴスぺラ・ミュウのクリスマスコンサート。
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11時からリハーサル。
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左がゲストのmichikoさん、天使の歌声。右がリーダーの美保さん。
3時から本番、なんだかんだで15曲熱唱、疲れた。
お召変えも3回、出番が続いたので忙しかった。
でも、コンサートが終わると静かな年末になる。

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by shinchan7rin | 2017-12-24 09:33 | ゴスぺラ・ミュウ | Comments(0)

クリスマスコンサートと梓澤要 12月23日(土)

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本日、秩父歴史文化伝承館にてクリスマスコンサート。
11時からリハーサルが始まります。
これから出かけます。
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     「画凶其一」 著 梓澤要
「お前に画号を与える」
 いきなり抱一から言われたとき、為三郎は飛び上がりそうに驚いた。
 蠣潭に、上人様、そうもったいぶらずと、と笑いながら先をうながされると、そばにあった紙に、大きく「其一」と書いてみせた。
「其の帰一也。『史記』にある言葉じゃ。向かう方向は違えども帰着するところはおなじ。そういう意味じゃよ」

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by shinchan7rin | 2017-12-23 08:49 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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