しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

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ムースケーキと夏川草介 12月9日(土)その2

カミさんがパン教室で作ってきたムースケーキ。
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遠慮なしに大きく切って、おやつに頂く。
いけてます、白いのはホワイトチョコレート。
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      「神様のカルテ」 著 夏川草介
 医局制度については説明が必要だろう。これは医者の世界独特の制度である。
 通常、医学部六年間を卒業した医学生が医者になる道は、大きくわけて二種類ある。ひとつは大学病院の医局に所属する道と、もうひとつは医局に所属しないでどこかの病院に就職する道である。比率はだいたい四対一くらいで、医者の八割は医局に所属すると考えてよい。数年前から始まった新しい研修医制度のおかげで、最初二年間の研修期間は一般の病院に出ていく医者が増えたが、三年目になると結局その多くが医局に組み込まれているのが現状である。むしろ医局に所属せず、自分で就職先の病院を見つけてそこで働き続けるのは、私のような二割に満たないアウトローな連中である。

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by shinchan7rin | 2017-12-09 15:57 | 読書 | Comments(0)

本家原 12月9日(土)

秩父へ向かう途中、寺尾の本家原へ。
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11時30分だというのに駐車場は満杯。
他に2カ所ありますが。
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カミさんは合鴨そば、丼が大きい。
温かいそばは他にはてんぷらそばのみ、
まわりからは「合鴨、合鴨」と声が聞こえる。
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合鴨のせいろ、出汁が大振りで温かい、今回は鴨肉もたっぷり。
慌てて食べて、あとで苦しい。
ゴスぺラ・ミュウレッスンの初め30分ほどは、えずいていました。



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by shinchan7rin | 2017-12-09 09:06 | 散歩 | Comments(0)

ベルク躯体と風野真知雄 12月8日(金)

裏の南工区で大きなクレーンが仕事をしていた。
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外からだと何をやっているのかよく見えていなかったが、
いつの間にか基礎ができていたらしく、
鉄骨が組み上げられて形が見えてきた。
手前部分には基礎の鉄筋が組まれている。
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     「耳袋秘帖 両国大相撲殺人事件」 著 風野真知雄
 まずは、谷風梶之助と、小野川喜三郎という二人の横綱が、相撲界を引っ張った。
 ところで、谷風を第四代横綱とし、その前に初代明石志賀之助、二代綾川五郎次、三代丸山権太左衛門を置く数え方が、通説として人口に膾炙している。現に、深川八幡にある横綱力士碑にも、そう記されてある。
 だが、吉田司家によって与えられる横綱の免許、現代にまでつづく形式の横綱の免許を最初にさずかったのは、谷風と、五代目とされる小野川を最初とする説が有力なのである。
 そして、この二人につづいたのが、強さにおいては二人を凌駕していた雷電為右衛門だった。

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by shinchan7rin | 2017-12-08 08:58 | 読書 | Comments(0)

遊歩道とブラタモリ 12月7日(木)

朝8時にサイレン吹鳴、毎月7日は防災の日。
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雀宮にこんな看板が立った。
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杭が打たれている。
公園の奥、水面が見えているあたりから正喜橋の下を通って、
玉淀河原へ続く道ができると、以前聞いたようだが、それなのかどうか。
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     「ブラタモリ⑩富士の樹海 富士山麓 大阪 大阪城 知床」 NHK
 信長がどうしても欲しかった土地を、秀吉は国家的プロジェクトとして計画的に商売の町にし、さらに町人が広げていったんですね。大阪が日本一の商都となっていったわけが、町を歩いてつぶさにわかりました。」タモリ

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by shinchan7rin | 2017-12-07 09:44 | 読書 | Comments(0)

十二月桜と西條奈加 12月6日(水)

単に十二月に咲いている十月桜のことです。
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結構花はついているのですが、ちょっと寂しい。
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バックの空が寒そうでもある。
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      「御師弥五郎」 著 西條奈加
 御師(おんし)とは「御祈師」の略で、その名の通り、もとは祈祷を行なう者たちだった。身分は権禰宜が多く、社の事務をつかさどる禰宜の補佐役の地位にあたる。
 しかし平安の末の頃になると、参拝客が急に増え、それにしたがって祈祷や宿泊の世話をする者が必要となった。その役目を果たしてきたのが御師である。

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by shinchan7rin | 2017-12-06 08:54 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと風野真知雄 12月5日(火)

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ニャンがお出迎え、この子は慌てて逃げたりしません。
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ワンコが寄って行っても動じない。
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じゃ、またね。
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      「耳袋秘帖 谷中黒猫殺人事件」 著 風野真知雄
 谷中は上野の山の後ろにできた寺町である。
一画だけは岡場所などもあって、かなりの繁華街になっているが、あとは江戸の北のはずれのひなびたところで、谷にはさまれ、小川が流れ、夏には蛍が飛び交うとも聞いている。
 根岸家の菩提寺は、麻布なだれ坂の善学寺にあるため、谷中の寺町というのはほとんど行ったことがない。富くじや五重塔で知られる感応寺(のちに天王寺)もあれば、月見の寺で文人たちに人気がある本行寺もある。また、はるかに筑波山も眺められるという。ぜひ、ゆっくり歩いてみたいところだった。

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by shinchan7rin | 2017-12-05 09:02 | Comments(0)

十月桜と梶よう子 12月4日(月)その2

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桜植樹地にて、もう12月というのに十月桜が5本とも咲いている。
花が小さくてわかりにくいが、道路からはこう見える。
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      「みちのく忠臣蔵」 著 梶よう子
「江戸の桜も美しいが、国許のご城下に、石割桜と呼ばれている桜木があってな。ご家老のお屋敷の庭にあるのだが、季節になるとお屋敷の門を少し開いてくれるのだ。おれも幾度も見に行ったものだ」
「石割桜、ですか」
「樹齢百五十年ほどと聞いている。大きな石の裂け目から、幹を、枝葉を伸ばし、可憐な花を咲かせるのだ。北の国である我が国の冬は、氷と雪に閉ざされ、幾度も飢饉に見舞われておる。だが春になれば、石割桜が咲く。それを皆が待ち望んでいるのだ。民は耐えてこそ報われる。満開に咲き誇る花が我らの支えであり、誇りなのだ」

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by shinchan7rin | 2017-12-04 15:52 | 読書 | Comments(0)

出張美術館二日目 12月4日(月)

二日目の出張美術館へカミさんを誘っていく。
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あちこちに案内看板が設置されてあった。
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人数がまとまったところで、係員が説明してくれるのだが、
たいした解説ではない。
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カミさんが気に入ったのはこれ、平田郷陽:児 歓ぶ。
時々揺れてました、歓んでいたのでしょうか?
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大事に雀を持っています。
結構な人出で、駐車場は一方通行。

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by shinchan7rin | 2017-12-04 09:11 | 寄居町 | Comments(0)

工程表と風野真知雄 12月3日(日)その2

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掘り返したり、埋め戻したり、何が行われているのか素人にはわからない。
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建物基礎の鉄筋が組まれていることくらいは見て取れる。
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      「耳袋秘帖 深川芸者殺人事件」 著 風野真知雄
「さて、あたしは次のお座敷が」
「〈伊勢屋〉か、〈松本〉か?」
「いえ、今宵は〈残月楼〉のほうで」
 伊勢屋も松本も、深川八幡の真ん前にあって、江戸中に知られた深川の茶屋である。二つ合わせて二軒茶屋と呼ばれたりもする。残月楼もすぐ近くにあって、この数年で大きくなり、いまでは古株の二軒茶屋をも抜こうかという勢いだった。

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by shinchan7rin | 2017-12-03 14:03 | 読書 | Comments(0)

出張美術館  12月3日(日)

出張美術館初日の朝一番に出かけてみた。
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アタゴ記念総合体育館(正確か?)。
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結構人が出ています。
呼び物の北斎、広重は大したことない。
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藤田嗣治がよかったですな。
額も作家さんの作でしょう、木工もよくしたと聞いたことがある。
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島岡達治の象嵌縄文大皿、サイズが圧巻。
もう一度行ってみよう。


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by shinchan7rin | 2017-12-03 08:20 | 寄居町 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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