しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

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生涯学習祭り 2月28日(水)

3月の第1土日は生涯学習祭り。
中央公民館にて開催されます。
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陶芸は西北隅の部屋です。
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西部公民館のフラダンスはステージで日曜日の12時40分予定。
お出かけください。

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by shinchan7rin | 2018-02-28 08:45 | 寄居町 | Comments(0)

男子会 2月27日(火)

月に一度の男子会にて。
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鍋でもつつこうや、と一銚へ。
ところがあると聞いていた鍋のメニューがありません。
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飲まない人もいますが、何はともあれ乾杯。
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網膜静脈閉塞症を治療中の方が遅れて参加予定。
オリンピックの話題など、うだうだと続く。


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by shinchan7rin | 2018-02-27 08:58 | 散歩 | Comments(0)

ベルク看板と西條奈加 2月26日(月)

再びベルクの看板。
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囲んでいた足場が取れた。
南西側から、壁面もできあがっている。
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東翼の看板に文字が入った、というよりシールを貼るのね。
デザインからすると噂通りマツモトキヨシのようです。
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     「六花落々」 著 西條奈加
「どうして私を、御学問相手に据えられたのか、いまひとつ解せぬのです。お物頭さまは顔も広うございますし、この江戸なら、もっと秀でた者がいくらでもおりましょう。わざわざ手間をかけてまで、私を呼びよせたのは何故だろうと、不思議に思えてなりません」
 あまり表情を変えぬ男だが、笑った気配があった。足を止め、尚七をふりかえる。
「それはな、お前が「何故なに尚七」だからだ」
「おからかいに、ございますか」
「そうではない。他人に何と言われようと、考えることをやめようとしない。それは何よりも貴いことだ」

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by shinchan7rin | 2018-02-26 08:59 | 読書 | Comments(0)

川で遊ぶ人と風野真知雄 2月25日(日)

この陽気に川に入っている人たちがいる。
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水量が少ないからいいのかしらん。
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昔、今頃大島でダイビングしたこともあったが。
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ドライスーツなんてなかった頃だから、ひどい目に遭った。
痩せているから寒さには弱いのよ。
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     「鹿鳴館盗撮 剣豪写真師・志村悠之介」 著 風野真知雄
 鹿鳴館――。
 開館式がおこなわれたのは、三年前の、明治十六年十一月二十八日のことである。建造された場所は麹町区山下町一丁目。門の前には東京府庁があり、西側は広大な陸軍練兵場になっている。江戸のころは薩摩藩の装束屋敷があり、明治になってからしばらくは博物館が置かれていたところだった。
 総建坪四百六十六坪、煉瓦造り二階建てのこの建物は、それほど巨大な建造物ではないけれど、この付近ではひときわ目立った。」ことに夜会がおこなわれる夜は、巨大なガス灯や内部のシャンデリアなどによって光の細工物のように闇の中に浮かび上がった。この世に出現した竜宮城――そんな感想を抱くものも少なくなかった。

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by shinchan7rin | 2018-02-25 09:51 | 読書 | Comments(0)

須恵の会 2月24日(土)

須恵の会定例会、長老は所用で休み、またお一人はインフルエンザで欠。
インフルエンザになってしまうと、職場でも5日間は隔離だそうだ。
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焼きあがった物を検品、フクロウの目が流れてしまいました。
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オレンジ色はきれいに出たのだが、ピンクは飛んでしまった。
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次に向かって進む。
私はリハビリ陶芸の準備。

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by shinchan7rin | 2018-02-24 09:33 | 須恵の会 | Comments(0)

ベルク看板と田牧大和 2月23日(金)

ベルク工事、屋根の上の看板。
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名前が入りましたね。
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      「春疾風 続・三悪人」 著 田牧大和
 昨日、彦太が出してきた飯物は、鰻の蒲焼きを細かく刻んで甘辛のたれと共に白飯にまぶし、握り飯にして更に軽く炙ったものだった。朱塗りの大きな椀の蓋が開けられ、茶色の握り飯が目に跳びこんできた時は、さしもの忠邦も驚いた。しかも、その上に煎茶をかけて崩しながら匙で食えと言う。
 香りが逃げるからと、蓋を開けさせなかった彦太の言い分を真に受けるのではなかったと、縫殿助は真っ青な顔で忠邦に詫びたが、忠邦は見たこともない食べ物、試したことのない食べ方が面白かった。
 恐る恐る口にしてみると、これが旨い。
 甘辛の濃い味、脂の乗った鰻を、濃いめに入れた煎茶がさっぱりと食べさせてくれる。炙った握り飯の香ばしさ、乗せられた山葵の爽やかな辛みが、箸を進ませた。

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by shinchan7rin | 2018-02-23 09:16 | 読書 | Comments(6)

ニャンニャンニャンの日 2月22日(木)

2月22日は2ゾロでニャンニャンニャンの日。
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草むらからジロリ。
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格子の向こうからジロリ。
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U字構からジロリ。
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ワンコと対峙。
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貫録でござる。
また一年よろしく。

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by shinchan7rin | 2018-02-22 09:17 | 犬、猫 | Comments(0)

伐採と風野真知雄 2月21日(水)

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先日見かけた看板。
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雀宮で伐採が始まった。
テープが巻いてある木が何本もある。
大分風通しがよくなるようだ。
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      「西郷盗撮 剣豪写真師・志村悠之介」 著 風野真知雄
 この当時の写真機だが、絞りの調節はレンズの手前に黒い薄い板を嵌め込んでおこなうようになっている。穴の大きさが違っていて、絞りを大きくするときは大きな穴の板を嵌め込み、絞りを小さくするときは小さな穴の板を嵌め込むわけである。露出の調節は、現代のカメラではシャッタースピードによっておこなうが、当時の写真機にシャッターなどはない。シャッターが出まわるのは、露出時間が短くて済む乾板が普及してからで、それまではレンズについた手蓋を開ける時間によって調節した。

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by shinchan7rin | 2018-02-21 09:35 | 読書 | Comments(0)

梅二題と西條奈加 2月20日(火)

予報では三月下旬の気温になるらしいのだが。
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散歩道で梅が咲いている。
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八分咲というところでしょうか。
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近くには紅梅も。
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      「はむ・はたる」 著 西條奈加
「猫神さまは、蚕を食べる鼠を退治するという神さまで、あたしの村では、お寺の裏や道端なんぞに石でできた猫神さまが置かれています。あの辺りはみんなお蚕を飼っていて、鼠は大敵なんです」
 おのぶの在所は信濃だった。むかしから蚕飼のさかんな土地らしく、奉公先の安曇屋もやはりおなじ信濃の出で、何代か前に江戸に出店をひらいたという。猫神さまは、おのぶにとっても安曇屋にとっても、馴染みの神さまのようだ。

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by shinchan7rin | 2018-02-20 08:32 | 読書 | Comments(0)

リハビリ陶芸 2月19日(月)

デイサービスにお邪魔してリハビリ陶芸を実施。
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初めて参加の方です。
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久々二度目参加の方。
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この前造ったのはまだできないのかい、とご不満そう。
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今回はめずらしく動物ではありません。
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たいてい同じ形になってしまう。
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発想が豊かです。
お疲れさまでした。



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by shinchan7rin | 2018-02-19 09:43 | 須恵の会 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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