しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

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散歩のニャンとあさのあつこ 7月31日(火)

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木の根元に存在感の強いニャンが。
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寄って行っても動じない。
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ドアップ、ぶれた。
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あらためて。
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      「弥勒の月」 著 あさのあつこ
 そういうと信次郎は、ふいに大きく伸びをして、無遠慮な欠伸をさらした。さっき、ちらりと光った瞳の上を瞼が半分、覆っている。足元の死体にも、稲垣屋にも、興味を失ったと露骨に告げていた。伊佐治は、横を向いてふんと息をはく。つまんねえは、ないだろうと無言で呟く。身投げなら、下手人はいない。信次郎は下手人が好きだった。殺しとか強請りとか、なんでもいい。込み入った謎の後ろに隠れて見えない下手人を炙り出し手縄にかけるのが、好きなのだ。そういうおもしろさのない、手続きばかり面倒な事件が鬱陶しいのだ。しかし、若い女が一人、命を絶ったのは事実だ。つまらねえとかおもしろいとかの問題じゃない。伊佐治は、そう思う。

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by shinchan7rin | 2018-07-31 08:48 | 読書 | Comments(0)

ニャンを載せる 7月30日(月)

成形してあったカップにニャンを載せる。
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左向き、左足をカップにかけている。
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右向き、右足をカップにかけている。
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カップから降りようとしている。
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ハンドルにまたがってまったり。
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なんとか4個できました。


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by shinchan7rin | 2018-07-30 11:02 | 須恵の会 | Comments(0)

散歩のニャンと喜安幸夫 7月29日(日)

台風12号が東から西へ通過。
通過後、予報通り強い雨が降った。
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左後肢がないニャンですね。
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オーっと、何やら舌なめずり。
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なにか見つけたのでしょうか。
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      「花嫁新仏 菅原幻斎怪異事件控」 著 喜安幸夫
 行き交う女や男から声がかけられる。菅原幻斎の名は知らなくても”霊媒さん”や”姿見橋の先生”でその存在は一円に知られている。祈祷処にいるときも出歩くときも、いつも神官を思わせる白袴に白の水干を着込み、上は坊主頭に刈り取っている。御幣を差しはさんで歩く。


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by shinchan7rin | 2018-07-29 09:27 | 読書 | Comments(0)

美術家協会理事会 7月28日(土)

美術家協会理事会へ呼ばれました。
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中央公民館1F集会室にて開催。
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総勢134名からの理事が集まります。
8月のバス研修旅行と公開講座に関して。
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折原在住の高田氏によるドローン映像と講演。
8月30日午後1時30分より、カタクリ体育センターにて。
お出かけください。



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by shinchan7rin | 2018-07-28 10:41 | 寄居町 | Comments(0)

散歩のニャンと喜安幸夫 7月27日(金)

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ガードレールの陰にニャンが。
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近寄ってみましょう。
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ほとんど反応がありません。
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     「死への霊薬 菅原幻斎怪異事件控」 著 喜安幸夫
 近くに幻斎の祈祷処以外に人家はなく、数本の橋桁に丸太をならべ莚と土をかぶせただけの橋から西へ細い一筋の道を十数丁(一粁余り)も進めば、沼地と傾斜の多い土地に池袋村が張りついており、北へ十五丁(およそ一・五粁)も行けば、鬼子母神などの点在する雑司ヶ谷に入り、そこから東へ十丁も歩めば、五代将軍綱吉の建立になる護国寺に至る。
いまは護国寺建立よりおよそ百五十年も経た十一代将軍家斉の天保年間であるが、府内を離れたこのあたりに時代の変化は感じられない。

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by shinchan7rin | 2018-07-27 08:57 | 読書 | Comments(0)

床屋と武内涼 7月26日(木)

髪が伸びて鬱陶しくなったので、床屋へ。
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目いっぱい短くしてもらいます。
バリカンではなく、ハサミでカット。
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     「破れども負けず」 著 武内涼
 甲陽軍鑑は、国を滅ぼす大将に四つの典型があると指摘する。
 第一番、馬鹿な大将。
 第二番、利口すぎる大将。
 第三番、臆病な大将。
 第四番、強すぎる大将。
 軍艦は馬鹿な大将として今川義元を、利口すぎる大将として武田義信、臆病な大将として山内上杉憲政、強すぎる大将として武田勝頼を取り上げる。

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by shinchan7rin | 2018-07-26 09:15 | 読書 | Comments(0)

町長選 7月25日(水)

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昨日が公示日でした。
前々から対抗馬がないのでは!?と言われていましたが。
選挙カーが動き出してみると、声が何声か聞こえる。
誰が出馬したのか?と見に行ってみれば。
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町会議員補欠選の声でした。
今朝の新聞報道によると、現職の無投票当選。
やれやれ。

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by shinchan7rin | 2018-07-25 07:50 | 寄居町 | Comments(0)

散歩のニャンと喜安幸夫 7月24日(火)

熊谷が記録更新、41.1℃。あらまっ!
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三毛ニャンが睨んでいる。
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何を考えたか、移動して。
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再度睨む。
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      「菅原幻斎怪異事件控」 著 喜安幸夫
 白袴に神官を思わせる白の水干を着こみ、頭髪は坊主のように刈り取っている。「髷など、たとえ茶筅でも面倒だからのう」と人には言っているが、不精ではない。丸くまとまった頭骨には坊主がよく似合う。住まいは古い百姓家だが掃除がゆきとどき、身につけている白ずくめも着たきりではない。何枚も張り重ねたおもての障子紙には”祈祷御承処”と墨書している。流派などないが、なかなか味わいのある筆致である。その下に”菅原幻斎”と小さくしたためてある。

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by shinchan7rin | 2018-07-24 08:44 | 読書 | Comments(0)

須恵の会 7月23日(月)

暑いです、夕方のNHKによると寄居町は38.4度。
須恵の会で公民館、クーラーがほとんど効きません。
先週はもう少し涼しくなったよなあ。
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涼しい顔で作陶。
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来月に頼まれた陶芸教室の準備。
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お団子を作り置きする。
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先週、大丈夫か?とメールを入れたので、長老が顔を見せた。
この後出かける用があるとか、来月はゴルフだとか。

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by shinchan7rin | 2018-07-23 09:09 | 須恵の会 | Comments(0)

散歩のニャンとあさのあつこ 7月22日(日)その2

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庭先にニャンが。
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ちょっとアップに、なんか用かい。
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何だあれは?と、イカ耳。
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      「雲の果」 著 あさのあつこ
 あれは、先代からの子飼いの番頭じゃねえのか、遠野屋の身代に割って入ってきた二代目を快くは思ってねえ顔つきだぜ。
 木暮信次郎は、喜之助を一目見るなり看破した。この男の慧眼と呼ぶには鋭すぎる、人の暗みだけを刺し貫くような眼差しは、定町回り同心という役目柄身につけた術ではむろんない。生まれ持っての質なのか、怜悧すぎる頭には全てを見透かす視線が要須であったのか、清之介には窺い知れない。

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by shinchan7rin | 2018-07-22 17:19 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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