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しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

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喜安幸夫 8月31日(金)その2

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      「木戸の悪党防ぎ 大江戸番太郎事件帳19」 著 喜安幸夫
 旗本は常時抱えておらねばならない使用人の数が、石高によって定められている。千石級なら馬一頭に武士である用人を三人、武士だが下級の若等を三人、草履取や槍持、挟箱持、馬の口取などの中間が五人、六百石級なら馬一頭に用人二人、中間を五人、二百石級なら馬は不要で若党一人、中間三人、百石級なら中間二人と、これらが旗本家の奉公人となる。戦時を想定しての員数であり、ひとたび将軍家の馬前に走るときには、あるじは甲冑に身を固めて騎馬武者となり、用人と若党は徒武者、中間は足軽や荷駄人足となる。




by shinchan7rin | 2018-08-31 21:40 | 読書 | Comments(0)

美術家協会公開講座「そらさんぽ」実施 8月31日(金)

折原運動公園・カタクリ体育センターにて公開講座:そらさんぽを実施。
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結構残暑厳しき中。
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受付に人が溜まるほど。
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この後椅子をつけ足して、倍くらいになりました。
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高田早苗氏、ドローンって操縦が簡単なのですね。
実際にその場での操縦撮影画像も見せていただきました。
水天宮祭の画像もあるかと考えておりましたが、氏は当日飛ばしていなかったとか。




by shinchan7rin | 2018-08-31 11:03 | 寄居町 | Comments(0)

中島要 8月30日(木)その2

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      「かりんとう侍」 著 中島要
 ささやは知る人ぞ知る店で、素朴な味の駄菓子を求めて甘党たちがやって来る。
 ガリっと噛めば、油の香ばしさと黒糖のこってりした甘さが口の中に広がる。加えて特有の歯ごたえに手が止まらなくなってしまう。
 それが一袋たったの八文というのだから、甘党にはたまらない。一度にまとめて買いたくなるのが人情というものだろう。
 ところが、主人は変わり者ですべての客にこう言った。
 ――こんなのはたくさん食べるもんじゃねぇ。たくさん買って余ったら、菓子がしけってまずくなる。ひとり一袋で十分だ。




by shinchan7rin | 2018-08-30 16:28 | 読書 | Comments(0)

美術家協会公開講座「そらさんぽ」 8月30日(木)

本日、美術家協会主催の公開講座「そらさんぽ」が開催されます。
ドローンを活用した映像の世界をお楽しみください。
空撮技術ドローンを使った映像の映写と講演会です。
折原運動公園内のカタクリ体育センター多目的ホールにて。
午後1時30分より3時30分まで。
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後肢は折原在住の㈱あーと・夢 代表取締役の高田早苗氏。
入場無料です、お出かけください。




by shinchan7rin | 2018-08-30 09:16 | 寄居町 | Comments(0)

リハビリ陶芸 8月29日(水)

デイサービスにお邪魔してリハビリ陶芸を実施。
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暑いので粘土が乾いてしまう。
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水を少しづつ使いながら。
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縁のところがひび割れてきて。
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なんとか出来上がり。




by shinchan7rin | 2018-08-29 09:12 | 須恵の会 | Comments(0)

散歩のニャンと喜安幸夫 8月28日(火)

散歩の途中で見かけたニャン。
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頭隠して尻隠さず。
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近寄ってみましょう。
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     「木戸の口封じ 大江戸番太郎事件帳18」 著 喜安幸夫
 五両一とは、貸金五両につき月一分(一両の四分の一)の利息をとり、一年間借りると利息だけで三両になって年利六割となり、”五両一”が高利貸しの代名詞のようになっている。




by shinchan7rin | 2018-08-28 09:20 | Comments(0)

釉薬掛けと本焼き 8月27日(月)

風布生涯学舎にて、釉薬掛け。
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出前陶芸講座:翼の会の作品。
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それだけでは窯が一杯にならないので、リハビリ陶芸作品。
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ついでに私の猫カップも。
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何とか窯に納まって、本焼き。




by shinchan7rin | 2018-08-27 09:24 | 須恵の会 | Comments(0)

蔵で呑む夜 8月26日(日)

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蔵で呑む夜が始まった。
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友人も顔を出した。
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蔵の内部、まだリハーサル。
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中から外を見る。
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ジャズバンドの演奏が始まった。
蔵であるから、当然エアコンはなし、暑い。
落ち着いてジャズを聴ける雰囲気でもなく、早々に引き上げてきた。




by shinchan7rin | 2018-08-26 10:24 | 寄居町 | Comments(0)

動物病院と伊東潤 8月25日(土)

我が家のワンコはアレルギー持ちで、薬を飲んでいる。
で、ないと毛が向けて、禿禿になってしまうのだ。
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深谷市上柴のめい・らいむへ。
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20日分で一カ月延ばします。
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     「城をひとつ」 著 伊東潤
「かつてわが里に、大陸帰りの僧がおりました。
僧は京の建仁寺から派遣された一人でしたが、別当と仲違いし、寺を飛び出してわが里に隠れました。その僧は、ひそかに『孟徳新書』全巻を明国から持ち帰っていたのです」
「『孟徳新書』とは、かの曹操が、『孫子』に注釈を加えたものと聞いておりますが」
「いえいえ、それは誤伝で、実際は『孫子』に対抗し、曹操が自らの軍略を記したものです。しかし、ある人物から『孫子』の物まねと揶揄されたため、曹操は怒り、写しも含めたすべてを焼き尽くしたとされてきました」
「そのなかの一冊が残り、それが日本に伝わっていたと仰せか」




by shinchan7rin | 2018-08-25 08:51 | 読書 | Comments(0)

ジャズの夕べと喜安幸夫 8月24日(金)

折込チラシが入った。
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ずーっと直していた元質屋の蔵だな。
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どんなことになっているのか、覗いてみようか。
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      「木戸の闇仕掛け 大江戸番太郎事件帳17」 著 喜安幸夫
「そこに桶があらあ、雑巾も」
 ようすがいつもと違う。民家でも商舗でも、必需品として玄関の土間に水を張った桶か盥を出している。下駄では間に合わないほど往還はぬかるみ、人は皆裸足で歩いている。
「街道はすっかり泥の川だぜ」
 言いながら源蔵は傘と桐油合羽をはずして脇に置き、尻端折の腰をすり切れ畳に据え、くるぶしまで泥にまみれた足を桶につけた。ふところに雪駄も下駄も入れていないのは、出るときから裸足だったようだ。




by shinchan7rin | 2018-08-24 08:54 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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