しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

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めい・らいむと小杉健治 11月30日(金)

上柴の動物病院:めい・らいむへ。
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ワンコのアレルギーの薬を出してもらう。
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片道30分で、待ち時間3分。
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     「地獄小僧 三人左平治捕物帳」 著 小杉健治
定町廻り同心は南北でそれぞれ六人ずつ。合わせて十二名しかおらず、臨時廻り同心を含めて二十四名だ。これで江戸府内を巡回して治安に努めなければならないのだ。当然手が足りないので岡っ引きを自費で雇っている。
 蛇の道は蛇で、犯罪の捜査には犯罪者の心理や悪人仲間のことをよく知っている人間のほうがうってつけだ。だから、同心はそういう人間を手懐けて岡っ引きとして使っているのだ。が、もともとはならず者だけに、相手の弱みを見つけては御用の威を借り、揺すり、たかりの真似をして金を稼いでいる者が少なくない。


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by shinchan7rin | 2018-11-30 09:21 | 読書 | Comments(0)

美術家協会理事会とあさのあつこ 11月29日(木)

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公民館にて美術家協会の理事会。
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来年1月の美術家協会展の段取りと準備。
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     「桜舞う おいち不思議がたり」 著 あさのあつこ
 どれほど辛くても、どれほど苦しくても、残された者は生きねばならない。自分のためにも、死者のためにも、耐えて生き続けねばならない。それが人の定めだ。
 おいちはそれを知っている。
「あたしが死んだら、泣いてくれるかね」
「そうだねえ。やっぱり、本気で泣いてくれる人がいるっての、死んだ者へのなによりの餞だと思うからね」
 泣け、おいち。泣いて、それから起き上がってこい、明日も明後日も、ここには病み人が来る。怪我人が運ばれる、おまえの為すべき仕事が待っているんだ。泣いた後に、それを思い出せ。

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by shinchan7rin | 2018-11-29 09:24 | 読書 | Comments(0)

パンデピス・オ・フリュイと北川哲史 11月28日(水)

カミさんがパン教室で作ってきたパンデピス・オ・フリュイ。
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クリスマス仕様ですね。
フリュイとはフルーツのことだそうで。
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切ってみるとブランデーの香りが強い。

食べてみると結構重たいのでした。
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      「北町裏奉行 渡月橋神田上水事件」 著 北川哲史
 深川や本所を除く江戸のほとんどの町に、上水道は張りめぐらされていたのである。これも世界の都市の中では一番であったと言われている。
 玉川上水や神田上水から枝分かれした木製の樋が江戸の町々を駆けめぐり、余った水は、数ヶ所で川に放流された。
 これを汲み取って、上水道の届いていない深川や本所に運んで販売する業者がいた。
 神田上水と玉川上水の吐き樋が道三堀に通じており、銭瓶橋の辺りで余った水が放流された。そこで水船が捨て水を受け、深川や本所に運んだ。


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by shinchan7rin | 2018-11-28 09:49 | 読書 | Comments(0)

素焼き 11月27日(火)

風布の生涯学舎へ作品を運んで。
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リハビリ陶芸作品、皆さん焼き上がりを楽しみにしています。
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ついでに28cmプレート。
須恵の会会員さんの作品は次回の事としました。
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窯詰して素焼き。

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by shinchan7rin | 2018-11-27 09:51 | 須恵の会 | Comments(0)

雀宮と北原亞以子 11月26日(月)

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建設中の休憩所(?)、屋根の部材が載りました。
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紅葉と黄葉。
今年は発色がおおむね悪いです。
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      「蜩 慶次郎縁側日記」 著 北原亞以子
 七夕が近づくと、寺子屋では短冊に書く詩歌の文字を稽古しはじめる。詩歌を書いた短冊を竹に吊るし、屋根の上に立てると、書が上達すると言われているのである。
 長い竹には短冊のほか、酸漿を数珠のようにつないだものや、折紙を網のように切ったものなども吊るされて、かなり大きく重いものになる。それらが軒を接して並ぶ家々の屋根高くかかげられ、風に揺れているさまは、毎年のことながら壮観であった。


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by shinchan7rin | 2018-11-26 08:41 | 読書 | Comments(0)

須恵の会 11月25日(日)

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たたらから28cmのプレートを切り出す。
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丸めた新聞紙をかませて縁を立ち上げる。
あとは乾燥させるだけ。
加飾に関して、いささかアイデアが降ってきました。


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by shinchan7rin | 2018-11-25 08:53 | 須恵の会 | Comments(0)

ミカン狩り 11月24日(土)

昨日は桜43会でハイキング、小林へミカン狩り。
一番高い所に同窓生のミカン園、みはらし園があるのです。
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10時にはぐれ集合、孫さんも含めて約20名が集まりました。
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小林へ向かう、行程約1時間とみていますが。
登りがきついので参りました。
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途中、双体道祖神、確かめませんでしたがあまり古いものではなさそう。
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ようやくみはらし園に到着。
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お約束のミカン狩りをして、袋詰めに裏技があることを知りました。
場所をお借りして昼食、女性陣がけんちん汁を準備してくれました。
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はぐれの紅葉、今年は紅葉が遅くこんなにきれいなのはここだけ。
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ガストで下山祝い、お疲れさまでした。
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土産はゆず二袋200円。
種からスキンローション、ジュースは冷凍して鍋物のポン酢、絞った残りの実はジャムになる。
歩数計は13784歩、9648㎡を指していました。


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by shinchan7rin | 2018-11-24 10:17 | 散歩 | Comments(0)

雀宮と小杉健治 11月23日(金)

雀宮で基礎工事が始まっているのは知っていたのですが。
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大型クレーンが入っています。
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東屋というにはがっちりした骨組みが出来上がっています。
正喜橋北詰でも先日から通行止めして工事中。
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たまたま通れたので見てみると、道路を半分削って何が始まるのか?
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      「質屋藤十郎隠御用」 著 小杉健治
 その日の昼下がり、木綿の衣服に小倉の帯を締め、木綿紅色の手甲をはめ、白足袋に吾妻下駄、丸い菅笠をかぶり、三味線を抱えた女太夫の一行が浅草田原町二丁目の横町にある「万屋」という質屋の前で門付けをはじめた。
 女太夫は時たま門付けに現れる。二人とも笠の内で顔は見通せないが顎の線や襟足の美しさが際立っている。


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by shinchan7rin | 2018-11-23 08:56 | 読書 | Comments(0)

講演会と宇江佐真理 11月22日(木)

開演時間の1時間前に公民館集合。
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すでにして、看板が立てられている。
駐車場の整理係であります。
人が集まるのか?と思いましたが何とか駐車場も満杯に。
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四分の一は入ったでしょうか。
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東秩父村村長の講演、聞きたくもないので帰ってきました。
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      「さらば深川 髪結い伊三次捕物余話」 著 宇江佐真理
 巾着切りと呼ばれる掏摸の一味は江戸におよそ三つ数えられる。人の懐を狙う彼らは人差し指と中指の鍛錬を積み、自らを「稼ぎ人」と称している。縄張りというものもあって、たとえば神田・浅草を縄張りにする一味は日本橋や京橋で仕事をしないことにしている。縄張りを荒らしたことが発覚すると仲間内で手ひどい制裁が加えられるという。親分、子分の杯を交わし、一味の連帯感は堅い。仕来りにもうるさく、刃物を使うことは邪道と諫めている。人出のある場所で、かつて伊三次も掏摸には目を光らせていたものだが、彼らの神業には到底、力が及ばなかった。現場を押さえなければ、たとえ町奉行所の役人でも自身番に連行することはできないのだ。

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by shinchan7rin | 2018-11-22 08:49 | 読書 | Comments(0)

後援会と風野真知雄 11月21日(水)

本日午後公民館にて講演会が開催されます。
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駐車場整理を仰せつかっていますが、
忙しくなるといいですね。
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     「猫見酒 大江戸落語百景」 著 風野真知雄
 江戸に百一文、またはからす金と呼ばれる商売があった。
 小口の金貸しである。朝に百文貸して、暮に百一文にして返してもらう。夕暮に帰るからからすのような金である。
 そんなふうに聞くと、かんたんに返せるような気がするが、年利にしたらおよそ三十六割という高利貸しなのである。
 あまり品のいい商売ではない。やっているのはたいがいヤクザ者か、半分そっちに足を踏み入れたような者だった。
 だが、元手のない者が江戸で暮らしの基盤を作るうえでは助かる。
 この百一文で棒手振りから店を持つまでに至る者もいれば、さらなる借金地獄へ落ちていく者もいた。

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by shinchan7rin | 2018-11-21 09:49 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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