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しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

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開運なんでも鑑定団 5月31日(金)その2

開運なんでも鑑定団の出張!なんでも鑑定団が寄居にやってきます。
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詳しくは寄居町公式ホームページからどうぞ。
この辺は戦時中安井曾太郎や北村西望が疎開していたので、いろいろ出てくるのではないかしら。
我が家にはたいしたものはありませぬ。
子供時分に蔵の奥深くまで引っ掻き回したことがありますので、よおくわかっとります。




by shinchan7rin | 2019-05-31 16:11 | 寄居町 | Comments(0)

リハビリ陶芸 5月31日(金)

デイサービスにお邪魔してリハビリ陶芸を実施。
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見本になるものを持って行ったので、今回は違うものができそう。
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だんだん違う形になってきた。
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見本があっても難しい。
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見本は見本、私は私。
さて、お疲れさまでした。




by shinchan7rin | 2019-05-31 08:56 | 須恵の会 | Comments(0)

散歩のニャン 5月30日(木)その2

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歩道にニャンが。
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寄って行きますと。
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ポーズしよか。




by shinchan7rin | 2019-05-30 16:52 | 散歩 | Comments(0)

燕と宇江佐真理 5月30日(木)

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ガレージの燕、羽も生えそろったようで巣立ち間近か。
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親が餌を運んでいる。
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      「雪まろげ 古手屋喜十為事覚え」 著 宇江佐真理
 明暦の大火以降、本所と深川は掘割の掘削が盛んに行われた。堅川、大横川、北十間川、横十間川、五間堀、六間堀、割下水などがそれだ。水路を整備することで舟運の役目は格段に進歩し、また農業用水の確保も容易になったという。
 茶船、伝馬船、肥船、網船、釣船、荷足船などが掘割を行き交う。浅草寺手前の大川の両岸には幕府の御米蔵があり、他国から米を積んで来る舟は川岸に横づけし、そのまま御米蔵へ運びこめるようになっている。




by shinchan7rin | 2019-05-30 09:02 | 読書 | Comments(0)

ミートパイと鈴木輝一郎 5月29日(水)

子どもを巻き込んだ大事件が起きました。
カミさんの出身校なので他人ごとではない。
でも昔は先生といえばたいていケベック出身のシスターだったとか。
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かなりのボリュームなので。
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4分の1で十分です。
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      「巴御前」 著 鈴木輝一郎
 もしも義仲がいくさ名乗りを上げるとすれば――
 中原兼遠が死去した後の後継者争いで、四郎兼平や次郎兼光と雌雄を決するとき以外にはありえまい。
「やあやあ、遠からん者は音にも聞け。近からん者は目にも見よ。われこそは清和源氏家祖、六孫王源朝臣経基より数うること四代、八幡太郎源義家が曾孫、水面と帯刀先生義賢が一子、木曽冠者源義仲に候。上野国に生を受け、武蔵大倉館にて育てらるるも、訳あって信州木曽の権門、中原仲三権守遠に身を寄せ、臥薪嘗胆いたりたり。わが弓箭の肥やしとならんと望むものあらば、いざ、出ませい」 




by shinchan7rin | 2019-05-29 08:38 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと梶よう子 5月28日(火)

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ちんまりと座るニャン。
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アップに。
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     「お茶壺道中」 著 梶よう子
 茶師には様々な位があり、江戸から運ばれてきた茶壷に茶葉を詰められるのは、宇治で数十家のお茶師だけと決められていた。お茶師は、朝廷や幕府へ碾茶(抹茶)を納入する特権を与えられ、その下には御控茶師、あるいは平茶師と呼ばれる者がいて、もしも御茶師が栽培する茶だけで足りないときはその不足を補い、また茶葉の小売業などもできた。
 上林家は古くから続くお茶師の一家だ。
 その年一番の濃茶は、半袋という長さ四寸ほどの紙袋に詰め、それを中心に据え、周りに薄茶を詰める。むろん、粉状の抹茶ではなく、摘み取った茶の若葉を蒸して乾燥させたものだ。




by shinchan7rin | 2019-05-28 09:15 | 読書 | Comments(0)

花園蕎麦と佐藤雅美 5月27日(月)

あんまり暑いので、昼は蕎麦だな。
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大根そばはまだ食べたことない、昔祖母がそばのあてにゆでた大根を出してくれたが。
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普通のせいろで十分、ちょっと山葵が効きすぎた。
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     「御当家七代お祟り申す 半次捕物控」 著 佐藤雅美
 迷惑な時献上といわれている品々がある。
 御三家、御家門、御連枝、国主、外様、譜代の別なく、年始、八朔、重陽、年暮、参府、帰国などのときの御礼献上、その他国々の産物を折々に進献するのを時献上といっているが、なかには迷惑な時献上があった。
 尾張の宮重大根、越中輪島の素麺、仙台の糒、勢州桑名の白魚の目刺、下総佐倉の蒟蒻、武州忍の芋・牛蒡、但馬出石の山椒、下総関宿の甘蔗、備中松山の銀杏、日向飫肥の寒晒餅等々で、藤原信実の”絵師の草紙”はそれなりに価値があったのだが、迷惑な時献上並みの扱いを受けて突き返された。




by shinchan7rin | 2019-05-27 08:30 | 読書 | Comments(0)

ゴルゴと北原亞以子 5月26日(日)

用事があって公民館へ行きましたら、令和元年度の高座事業の合同開講式として文化講演会のポスターがありました。
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あのゴルゴです、命の授業だそうです。
お好きな方はどうぞ。
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     「春遠からじ」 著 北原亞以子
 室町幕府を開いた足利尊氏は、関東の押さえとして鎌倉に嫡子の義詮を残し、後にその弟の基氏と交替させた。はじめは、これを関東管領と言ったようだが、後に鎌倉の主を関東公方、或は鎌倉公方と言うようになり、その補佐役である執事は関東管領と呼ばれるようになった。
 関東管領には、基氏が上杉憲顕を任じて後、上杉氏がその役目を独占することとなる。憲顕は、尊氏の母清子の甥に当たる人物で、以後、上杉氏は山内、扇谷、犬懸、詫間の四家に分かれて勢力を争うことになる。




by shinchan7rin | 2019-05-26 09:30 | 読書 | Comments(0)

須恵の会 5月25日(土)

須恵の会定例会を開催、と言っても10連休中公民館がお休みしていたので今回の1回だけ。
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真面目なHTさん。
長老は陽気が良くなってきたので遊びに出たようだ。
ゴルフもエイジシュートをなさる方ですから。
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備前土でニャンを成形。
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なかなかうまくいきませんわ。




by shinchan7rin | 2019-05-25 08:43 | 須恵の会 | Comments(0)

散歩のニャンと太田俊明 5月24日(金)

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たたずむニャン。
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こちらは食事中。
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     「一身二生 吉宗の遺言」 著 太田俊明
 ――地球の大きさを知る。
 師・至時が頭を悩ませる課題にこたえる術を、それから忠敬は考え続けた。
 この当時、地球は完全な球体と考えられていたので、緯度一度の正確な距離がわかれば、それを三百六十倍して地球の外周値が得られる。問題は、どのようにして正確な緯度一度の距離を割り出すかであった。
 緯度一度の正しい距離を求めるには、二点間の正確な緯度の差を測る天測技術と、その二点間の南北の距離を得る測量技術が必要だった。であれば、忠敬がこの道と決めて取り組んでいる推歩の技術をもって成しえるではないか――。




by shinchan7rin | 2019-05-24 12:10 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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