人気ブログランキング |

しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

<   2019年 06月 ( 30 )   > この月の画像一覧




チーズケーキと宇江佐真理 6月30日(日)

カミさん主催のケーキ教室で焼いたチーズケーキ。
b0215220_08441469.jpg
少しへずられていますが。
b0215220_08444462.jpg
材料をおごっているので、やたらな物よりおいしい。
口が奢って困るのだ。
b0215220_08455177.jpg
      「十日えびす 花嵐浮世困話」 著 宇江佐真理
  八重の家の左隣は「角屋」という豆腐屋である。豆腐の形からその屋号がついたのかと思っていたら、主は代々、「角」のついた名前だった。
 いまの主は角介。先代は角兵衛。角屋はうまい豆腐を拵えると評判が高い。一丁は五十文。半丁が二十五文。四半丁が十三文だ。八重は娘のおみちと二人暮らしなので四半丁で十分だった。鍋を持って買いに行くと、角助か女房のおまさが脚付きの大きな水桶から豆腐を掬い、真鍮の包丁で好みの大きさに切り分けてくれる。角屋の豆腐の表面にはもみじの模様が浮き出されていた。もみじは漢字で書くと紅葉で、音読みすれば「買うよう」という謎掛けになる。




by shinchan7rin | 2019-06-30 08:46 | 読書 | Comments(0)

島ラッキョウと垣根涼介 6月29日(土)

デパ地下で島ラッキョウを発見。
b0215220_08431463.jpg
薄塩にしてある、日を追って味がなずんでくる。
b0215220_08454484.jpg
松坂牛生ハム、今度はアスパラに巻いてみた。
生ハム自体の味が濃いが、これなら気にならない。
b0215220_08475643.jpg
      「室町無頼」 著 垣根涼介
 道賢・・・俗称、骨皮道賢。
 応仁の乱前後から、この男の名は諸記や資料に散見されるようになる。出自は不明で、その昔は赤松牢人だったとも、河原者、あるいは野武士だったとも伝えられる。
 配下に洛中洛外の浮浪三百人を治める、印地(極道ものや無法者)の親玉だ。時には商家の荷駄隊を守る傭兵頭となり、戦場にあっては足軽大将として配下を率い、その折々の雇い主である大名のもとで戦う。殺しや暴力沙汰、合戦を請け負う頭目だ。
 一方で、この男は、出雲、隠岐、飛騨や近江半国の守護で侍所所司を務めていた京極持清の家臣、所司代の多賀出雲から、洛中の治安を保つ目附職に任命されている。いわば治安維持部隊の隊長だったとも言える。




by shinchan7rin | 2019-06-29 08:49 | 読書 | Comments(0)

散歩のニャンと田牧大和

b0215220_09234913.jpg
道路傍のニャン。
b0215220_09241220.jpg
すこしずつ寄って行きますが。
b0215220_09245153.jpg
動じませんね。
b0215220_09272700.jpg
     「鯖猫長屋 ふしぎ草紙(三)」 著 田牧大和
 サバは、拾楽手製の猫まんましか食べない。店子たちからは、太った煮干しだの、時にはカツオの刺身だの、色々貰ってつまんではいるのだが、それでも朝晩の飯に、かならず拾楽の猫まんまを強請るのだ。
 炊き立ての白飯をサバの好みに冷まし、醤油をひとたらし、上等な鰹節はたっぷり。しかも、冷まし具合、醤油や鰹節の塩梅ひとつでも好みから外れると、威張りん坊の縞三毛は、口にしない。榛色の目をきらりと光らせ、作り直せと脅してくるのだ。
     




by shinchan7rin | 2019-06-28 09:28 | 読書 | Comments(0)

クリムト展 6月27日(木)

上野へ出かけたときはここ。
b0215220_07462371.jpg
上野池之端の伊豆栄へ。
b0215220_07472706.jpg
まだまだ空いているなか、うな重の松を頂きました。
肝焼きで一杯と考えていたのだが、なかったので肝吸いをつけた。
b0215220_07491000.jpg
食後、都美術館でクリムト展。
b0215220_07495525.jpg
日曜美術館で取り上げられると入場者が増えるというが。
b0215220_07505697.jpg
およそ30分の行列でありました。
b0215220_07513816.jpg
65歳以上は入場料1600円が1000円に、ありがたい。
2時間、堪能して参りました。
出かけて帰るまでおよそ8時間、疲れを覚えるようになりました。




by shinchan7rin | 2019-06-27 07:54 | 散歩 | Comments(0)

生ハムピザと赤神諒 6月26日(水)

b0215220_08372702.jpg
生ハムを頂いたので、どうしようか考える。
豚じゃなくて牛ですよこれ。
よし、ピザにのせてやろう。
b0215220_08390484.jpg
焼きあがったピザに、生ハムをのせる。
b0215220_08393818.jpg
結構いけましたが、台が重すぎて完食に至らず。
b0215220_08402928.jpg
      「酔象の流儀 朝倉盛衰記」 著 赤神諒
 誤解も多いが、吉家mのあだ名「酔象」は風体に因んでつけられたわけではない。朝倉家では上も下も将棋好きだが、吉家は今や家中で最強の指し手とされた。並の指し手が挑んでも、対等に指す平手戦では勝負にならないため、駒落ちが不可欠だった。若い家臣から指南を乞われた場合、吉家は飛車角香車の四枚落ちに加え、「酔象」も落とす「五枚落ち」で多面差しをするのが普通であった。「酔象」は王将のすぐ前に置く大駒で、後ろ以外の全方向に一マスのみ移動できる。成ると「太子」となり、たとえ「王将」を取られても「太子」を取られるまでは負けない。重要な決まりだが、「酔象」は持ち駒にはできない。討たれれば終わりだ。決して敵に寝返らない駒ともいえる。<br>





by shinchan7rin | 2019-06-26 08:41 | 読書 | Comments(0)

須恵の会 6月25日(火)

b0215220_08400689.jpg
須恵の会、何カ月ぶりかで長老がお目見え。
b0215220_08405458.jpg
こちらは変わらず黙々と。
b0215220_08415190.jpg
陶芸教室の準備。
b0215220_08421925.jpg
信楽赤土で500gのお団子を。
b0215220_08430418.jpg
信楽特練のお団子。
教室定員30名に対応。




by shinchan7rin | 2019-06-25 08:44 | 須恵の会 | Comments(0)

コーヒー豆とダン・ブラウン 6月24日(月)

出かける用事があったので、関越道上里サービスエリアのスタバでお買い物。
b0215220_08432580.jpg
グアテマラを豆のままで、ドトールの豆はどうもコクがないようなので。
引いてある豆の方が落とす時に簡単なのだが、一回毎にひく方がおいしいように感じる。
b0215220_08480699.jpg
      「オリジン(下)」 著 ダン・ブラウン
 わかっているとも、とラングドンは思った。サグラダ・ファミリアにはキリスト教信仰をはるかに超えた知られざる目的と象徴性が隠されている、とカーシュが信じていたことも知っている。
 この奇妙な聖堂が一八八二年に着工されて以来、建物にまつわる数々の陰謀論が渦巻いてきた。謎めいた文字がちりばめられた扉、宇宙を想起させる螺旋形の柱、象徴だらけのファサード、壁に刻まれた魔法陣、骨と周辺組織をねじったかのような”骸骨状”の不気味な構造などについてのものだ。
 もちろんラングドンは数々の陰謀論を知っていたが、賛同はしていなかった。しかし驚いたことに、カーシュは自分も増加中のガウディ信奉者の一人だと打ち明けた。サグラダ・ファミリアは実はキリスト教の教会ではなく、おそらく科学と自然を祀った神殿だとひそかに信じているという。




by shinchan7rin | 2019-06-24 08:49 | 散歩 | Comments(0)

リハビリ陶芸 6月23日(日)

デイサービスにお邪魔してリハビリ陶芸を実施。
b0215220_08180229.jpg
今回はいつもの形とは少し違うようです。
b0215220_08185296.jpg
でも、どうしても似たような形になってしまう。
b0215220_08192698.jpg
これもいつもと似たような、とは言っても大分独自の形です。
b0215220_08204077.jpg
なかなか形を決められないでいる、半分眠いのかな。
b0215220_08213320.jpg
じれったくなって、隣の席から手が出てしまった。
もうじき7月になります。水分補給は忘れずにね。




by shinchan7rin | 2019-06-23 08:23 | 須恵の会 | Comments(0)

アワビとダン・ブラウン 6月22日(土)

珍しくスーパーのチラシにアワビが出たので、ゲット。
b0215220_08155443.jpg
アワビと言いつつ、韓国産、長径10cm足らず。国内じゃ再放流サイズだよな。
b0215220_08171302.jpg
殻から外し、殻で蓋をしてバターで蒸し焼き。
b0215220_08181784.jpg
柔らかく焼きあがって、肝までおいしく頂きました。
b0215220_08192438.jpg
     「オリジン(上)」 著 ダン・ブラウン
「わかりました、ではこう尋ねましょう――歴史を通して人類がずっと求めてきたふたつの根源的な問いはなんですか」
 ラングドンは一考した。「まず、こうだろうな――すべてはどのようにはじまったのか。つまり、われわれはどこから来たのか」
「そのとおりです。そして第二の問いは、第一の問いにそのまま付随するものです。”われわれはどこから来たのか”ではなく・・・」
「”われわれはどこへ行くのか”だ」
「そう!そのふたつの謎は人類の知識の中核にあります。われわれはどこから来たのか。われわれはどこへ行くのか。人類の起源と、人類の運命。それこそが普遍の謎です」

 先史時代の魚の化石、美しいオウムガイの貝殻、蛇のくねくねした抜け殻――それらの展示品はガウディが所有していたもので、この家のさまざまな建築上の特色がそこに見てとれることがわかった――魚の鱗は壁のタイルの模様、オウムガイは車庫へ至る螺旋状の傾斜路、そして文字通り蛇腹状の蛇の抜け殻はこの廊下そのものだ。
 そこにガウディの謙虚なことばが添えられていた。
   どんなものも新たに生み出すことはできない。それはもとから自然に記されているのだから。
   独創性(オリジナリティ)は起源(オリジン)への回帰によって成り立つ。
      ――アント二・ガウディ




by shinchan7rin | 2019-06-22 08:23 | 読書 | Comments(0)

八木橋でマイセン 6月21日(金)

b0215220_08294578.jpg
ちょいとお出かけして、八木橋でマイセン展。
b0215220_08304307.jpg
ティーセットの絵付けは好みではないなあ。
b0215220_08321880.jpg
このポットに目を奪われたのだが。
一面に細かい花弁、スノーボール(ガマズミの花)だそうな。10,800,000とある。
b0215220_08344424.jpg
こちらは小ぶりで可愛らしい。
b0215220_08354253.jpg
大きくて豪華、アンティークだそうだ。目を凝らすと27,000,000と読める。
花びら1枚落ちてもジャンクなんでしょう、気が遠くなるね。
左の肩に芋虫が載っているのだが、見えるかな。





by shinchan7rin | 2019-06-21 08:41 | 散歩 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
by shinchan7rin
プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

メモ帳

最新のトラックバック

韓国が勝ったのは?
from Anything Story

ライフログ

検索

外部リンク

フォロー中のブログ

ブログパーツ

ファン

ブログジャンル