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しんちゃんの七輪陶芸、12年の日常

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フロランタンと喜安幸夫 8月31日(土)

カミさんが焼いたフロランタン・アーモンドスライスキャラメル掛け。
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クッキーの一種ですかね。
手作りですと、材料費に手を抜いていないので味はよろしい。
ただ市販のものが旨くなく感じられるようになるので、
その辺が不幸と言えば不幸であるか。
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       「御纏奉行闇始末 うごめく陰謀」 著 喜安幸夫
 一夜明ければ、町家には三河万歳の衆や獅子舞、三味線を手にした鳥追などの門付けが出て町の静けさは一変し、絵に描いた宝船売りも、
「エー、お宝、お宝。今宵の夢を」
 触売の声をながして歩く。二日の夜に見る夢が初夢とされているのだ。
 商家ではこの日から初荷が動き出し、むろん商舖も開けている。町衆が年礼の挨拶に出かけるのも二日からで、羽織・袴に身をかため、河岸の小舟や町駕籠の初乗りに祝儀もはずむ。





by shinchan7rin | 2019-08-31 09:05 | 読書 | Comments(0)

須恵の会 8月30日(金)

須恵の会定例会を開催。
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長老はこの暑いのにゴルフでさぼり。
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信楽赤土400gを団子にする。
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信楽特練400gもお団子に、リハビリ陶芸の準備。
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備前土でニャンを成形。
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頭をつければ完成。
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こちらは伸びをするニャン。
そろそろお時間となりました、暑いので根気が続かない。




by shinchan7rin | 2019-08-30 08:48 | 須恵の会 | Comments(0)

アワビと塚本靑史 8月29日(木)

スーパーで韓国産小アワビ。
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国内だったら放流すべきサイズ、その分お安い。
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殻をはずして、腸の色で雄だとか雌だとか言ったような。
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殻をかぶせてバターで蒸し焼きに。
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味はいちおうアワビ、だと思う・・・
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      「飛将軍李広」 著 塚本靑史
 その匈奴兵が通常弓の矢頃へ入る前に、李広は強弓を射た。長柄の矢はかつてのような放物線を描かず、ほぼ水平に飛んで安心して進んできた兵の頭を貫通した。
 それに愕いた他の兵が、慌てて盾に身を寄せた。だが、二の矢は、馬の首諸とも兵の胸に刺さった。三の矢は、驚いて横向きになった兵の太腿を貫いて、馬の脇腹を深く傷付けた。すると馬は棒立ちになって嘶き、大きく暴れて兵を振り落とす。
 そして次の矢が飛んで、もう一人が両手と胸を側面から串刺しにされたとき、匈奴はそのまま撤退する態勢を取っていた。




by shinchan7rin | 2019-08-29 08:44 | 読書 | Comments(0)

窯出し 8月28日(水)

風布生涯学舎にて本焼きの窯出し。
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翼の会の作品、無事焼きあがりました。
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リハビリ陶芸作品。
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一部をアップに。
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莢に入れて焼いた作品。
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シーサー、ちょっと変形してスタンダップしません。
さて次は、生涯学習祭りに向けて作品制作。
アイデアは充分寝かしてあるのです。




by shinchan7rin | 2019-08-28 08:24 | 須恵の会 | Comments(0)

クッキーと藤本ひとみ 8月27日(火)

カミさんが焼いた二層クッキー。
材料をおごっているので、食べつけると市販品がいけなくなる。

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結構ボリュームがあります。
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さて、コーヒーでも落としましょう。
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      「壬生烈風 幕末京都守護職始末」 著 藤本ひとみ
 佐久間象山、文化八年、信州松代生。幼名、啓之助。松代藩側右筆であった父について学び、その後、鎌原桐山らに師事して私塾を開く、門弟は三千人と言われ、中には吉田松陰や橋本左内がいる。安政元年、吉田松陰に密航を勧めた罪を問われ入獄、その後、松代にて蟄居。吉田松陰が師と仰ぎ慕ったことにより、寓居を訪ねる長州、土佐両藩の者少なからず。おのれの思想を聞きに来訪し、門下と認めた者には手ずから作った金の蜜蜂を与えるのを習慣とする。金の蜜蜂は、象山が尊敬する欧州の英傑那波利翁の帝国の印章である。




by shinchan7rin | 2019-08-27 09:09 | 読書 | Comments(0)

リハビリ陶芸 8月26日(月)

デイサービスにお邪魔してリハビリ陶芸を実施。
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またいつものメンバーねと粘土を配りますと。
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いやいやあちらの部屋にもいらっしゃいますよ。
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いつもなら空いている部屋を覗いてみると。
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大勢いらっしゃる。
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お盆明けで利用者さんが増えたのか。
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久しぶり男性のご利用。
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片麻痺の方も頑張ります。
すっかり過ごしやすくなりました。




by shinchan7rin | 2019-08-26 09:13 | 須恵の会 | Comments(0)

ベビースネークと喜安幸夫 8月25日(日)

散歩途中で道にうごめくものが。
大きなミミズかと思ったら。
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15cmくらいでしょうか、頭と尻尾が見える。
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溝の中を通ったり。
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首に黄色い模様のある、卵から出たばかりという風情の蛇でした。
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     「御纏奉行闇始末 果てなき密命」 著 喜安幸夫
 江戸の消防で加賀鳶といえば、大名火消しの中でもひときわ目立つ存在だった。総勢百人余で、鳶たちは黒雲に赤い稲妻模様の半纏に、背中へ斧の打違い印を白抜きにした皮羽織を着こんでいた。火事場には纏を先頭に手鉤、長鳶口に梯子、手桶などの火消し道具を肩に、列の中ほどに竜吐水を引き、藩士らに警護され手足を同時に出す独特のそろい踏みで駆けつけた。どの現場でも組ごとに消口の奪い合いとなるが、加賀鳶が駆けつけると町火消したちはその場を下がり消口を譲っていた。
 その先頭に騎馬で御纏奉行として指揮していたのが、江戸藩邸御側衆二百石の橘慎之介だったのだ。




by shinchan7rin | 2019-08-25 08:29 | 読書 | Comments(0)

ベビーニャンコと松永弘高 8月24日(土)

カミさんの友人が、岡山から野良の子猫を3匹連れて来た。
女の子を所望したので、三毛ニャンを譲っていただく。
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まだ環境に慣れずシャーシャー言っている。
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先住のニャンは恐る恐る遠巻き。
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ケージごと譲ってもらった。
岡山から来たので、”もも”にしようと思ったが、友人の娘さんと被るので春生まれの”はる”と命名。
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     「決戦!熊本城 肥後加藤家改易始末」 著 松永弘高
 将軍の命による外様大名の改易というのはきわめてまれである。殊に西国では、これまで二例しかない。大坂の豊臣家と福島家の例である。
 どちらも穏便に改易が行われてはいない。改易とは取り潰しに他ならず、家来たちも多くは牢人となる。無嗣断絶ならまだしも、恣意による取り潰しにおとなしくしたがう武士がいるとは思えない。たとえ相手が公儀であれ、したがってしまっては、それは武士ではない。
 今回の改易は、罪科が曖昧である。武家諸法度に背いたわけでもない。
 諸事不作法であるということ、秀忠喪中に国元に男子、側室を帰したのが不届きということだけを咎めている。
(この程度の落ち度で国持ち大名が取り潰されるなどという御沙汰が、あってよいものか)





by shinchan7rin | 2019-08-24 09:13 | 読書 | Comments(0)

食事会 8月23日(金)

月に一度の食事会、今回女性の参加が増えた。
場所は野上・焼肉の”はらしま”、今回初めて。

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看板は”のはらしま”と読めるが、”の”の上の肉が赤字で退色したもの。
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こちらのテーブルは女性優勢。
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ちゃんと下見をしてくれているのです。
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肉が厚切り、おまけに安い。
道理で混んでいました。
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あんまりどんどん乗せないでくださいね。




by shinchan7rin | 2019-08-23 08:49 | 散歩 | Comments(0)

窯詰本焼きと小松左京 8月22日(木)

風布生涯学舎にて釉薬掛けして、備前土作品を莢に詰め。
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今回備前土作品はしっかり藁で包んだ。
スペースが余ったので一部釉薬作品も莢に入れた。
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窯詰して、本焼き。
今回予定した本焼き日が県知事選と被って、全後三日間が使用できないので少し急いだ。
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      「虚無回廊 2」 著 小松左京
「母星は?」
「四十五億年といわれています・・・・。生命系が発生して、三十五億年ぐらい・・・」
「そうか…わしらの母星は、もう誕生以来六十億年たっておる。生命が発生して、五十数億年じゃ。いまから二億年ぐらい前までは、わしらの星の生命状態も、あんたらの惑星と、よく似たものだったらしい。まあ、”卵の時代”あるいは、”幼生の時代”とも言うべきで、あまり成熟度の高くない種が何百万種もおり、一種あたりの個体数も、何千万、何億といた。”生命知性”の効率の悪さを数でおぎない、残存率を高めることを追求する時代じゃな・・・」




by shinchan7rin | 2019-08-22 08:49 | 読書 | Comments(0)

今日もこんなことがありました。造って焼いてその日に使える七輪陶芸、一緒にやってみませんか。
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